【大阪杯】過去8年データ考察第二弾 人気の関東馬はぶっ飛び傾向!過去に飛んだ人気馬の共通点と好走馬について

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過去8年の好走関東馬

 

2024年2着ローシャムパーク

2024年3着ルージュエヴァイユ

2023年2着スターズオンアース

2020年3着ダノンキングリー

 

上記4頭のみ

 

過去8年の成績を比較しても

 

関西馬 8-6-6-56 9.5%/16.7%/23.8%

関東馬 0-2-2-29 0.0%/6.1%/12.1%

 

G1になってからまだ日が浅いので何とも言えませんが大阪杯がG1に昇格後、関東馬の優勝というパターンは未だにありません。

昨年初めて同年に2頭以上の好走がありましたが同時に人気馬が盛大に飛んでいますので関東馬のケアはしっかりとして行きたいと思います。

 

 

過去の凡走馬

 

念の為G1昇格前も少し調べて見ましたがG1昇格後と合わせてもかなりの人気馬が飛んでいます。

飛んだ人気馬を並べてみると…

 

2024年 ソールオリエンス 5人気 7着
2024年 タスティエーラ 1人気 11着
2023年 ヒシイグアス 4人気 7着
2022年 ヒシイグアス 5人気 4着
2022年 エフフォーリア 1人気 9着
2021年 グランアレグリア 2人気 4着
2021年 サリオス 3人気 5着
2020年 ブラストワンピース 3人気 7着
2019年 ブラストワンピース 1人気 6着
2018年 ミッキースワロー 5人気 5着
2017年 サトノクラウン 3人気 6着
2016年 ヌーヴォレコルト 3人気 6着
2015年 スピルバーグ 2人気 4着
2015年 ロゴタイプ 3人気 5着
2013年 ダークシャドウ 3人気 5着
2012年 ナカヤマナイト 3人気 5着
2009年 マツリダゴッホ 2人気 7着
2008年 ドリームパスポート 3人気 4着

 

TARGETで遡れるところまで一覧で出してみると毎年のように飛んでいました。

これらに共通点は無いか調べてみると…

 

上記に共通しているのが「出走間隔」です。

 

2024年 ソールオリエンス 5週
2024年 タスティエーラ 14週
2023年 ヒシイグアス 5週
2022年 ヒシイグアス 16週
2022年 エフフォーリア 14週
2021年 グランアレグリア 19週
2021年 サリオス 19週
2020年 ブラストワンピース 10週
2019年 ブラストワンピース 14週
2018年 ミッキースワロー 10週
2017年 サトノクラウン 7週
2016年 ヌーヴォレコルト 16週
2015年 スピルバーグ 18週
2015年 ロゴタイプ 5週
2013年 ダークシャドウ 14週
2012年 ナカヤマナイト 10週
2009年 マツリダゴッホ 14週
2008年 ドリームパスポート 6週

 

10週以上の間隔がある関東馬はかなり要注意です。

ちなみに過去の好走馬を見てみると…

 

ローシャムパーク 16週
ルージュエヴァイユ 7週
スターズオンアース 24週
ダノンキングリー 5週

 

G1昇格後のローテーションだとローシャムパークは前走海外からの復帰戦、スターズオンアースは前走秋華賞からの参戦でした。

2走内にG2以上勝ち&重賞で1番人気経験馬とかなりボーダーは高めです。

10週以下だった2頭も前走どちらも1~2番人気以内2走内G1で掲示板には最低載っているような実力馬でした。

この辺りはまだ母数が少ないので明確なボーダーは引けませんが出走間隔10週以上は厳しく見ていきたいと思います。

 

 

該当馬

 

キングズパレス 3週

コスモキュランダ 10週

ステレンボッシュ 17週

ソールオリエンス 7週

ホウオウビスケッツ 3週

シックスペンス 5週

 

今年は上記6頭が登録している関東馬になります。

出走が可能となっている関東馬です。

 

キングズパレス 3週
前走 金鯱賞6人気3着
2走前 日経新春杯8人気6着

コスモキュランダ 10週
前走 AJCC3人気3着
2走前 中日新聞杯2人気6着

ステレンボッシュ 17週
前走 香港ヴァーズ3着
2走前 秋華賞2人気3着

ソールオリエンス 7週
前走 京都記念2人気5着
2走前 ジャパンカップ9人気14着

ホウオウビスケッツ 3週
前走 金鯱賞1人気2着
2走前 中山金杯2人気9着

シックスペンス 5週
前走 中山記念 2人気1着
2走前 毎日王冠 1人気1着

 

まずは10週以上のコスモキュランダとステレンボッシュですが、過去の同パターンだと2走内G2以上勝ちが最低ライン、しかしステレンボッシュは前走海外G1と国内に限ればG1を連続で好走していますので例外の余地は十分

コスモキュランダは連対経験が無くかなり厳しく見えます。

10週未満を見てみると同パターンの好走馬は前走人気が重要になってきますがソールオリエンスとホウオウビスケッツとシックスペンスがこの辺りはクリア

しかし2走内で共にG2以上の連対経験があった事を考えるとソールオリエンスはここで脱落となります。

 

第二弾まとめ

 

本日は関東馬について考察してきましたが、今年買えそうな関東馬は…

 

ステレンボッシュ

ホウオウビスケッツ

シックスペンス

 

上記3頭

 

キングズパレス

コスモキュランダ

ソールオリエンス

 

上記3頭は残念ながら消し対象です。

一番最初に書いた通り元々かなりの確率で凡走傾向であり、勝ち馬もここまで1頭も出ていないことを考えれば馬券的には嫌って当然かなと思います。

過去の好走関東馬の直近2走がかなりレベルの高いものとなっていますので今年も好走できる枠はかなり少ない印象です。

 

 

水曜日限定記事

 

ここまでの好走した関東馬を見てみると4頭と少ないですが、G1昇格後はローテーションや実績面でもかなりボーダーが高い印象

特に前走海外G1に出走したローシャムパークを除くと残りの3頭は最低でも◯◯がありました。

そのローシャムパークも着順を考えなければ全馬が確実に踏んでいるローテーションであり、国内戦3連勝で海外挑戦を考えれば十分例外の余地はあると思います。

この辺りを考えると今年の関東馬で条件を完全に満たす馬は1頭しか残っていません。

 

2024年 タスティエーラ 1人気 11着
2022年 エフフォーリア 1人気 9着
2021年 グランアレグリア 2人気 4着
2021年 サリオス 3人気 5着
2020年 ブラストワンピース 3人気 7着
2019年 ブラストワンピース 1人気 6着
2017年 サトノクラウン 3人気 6着

 

しかし上記のように昨年も1番人気タスティエーラを関東馬の考察で消しましたが、この大阪杯は本当に人気の関東馬が面白いくらいに飛ぶのでデータクリアだとしても不安は少し残ります…

◯◯に入るキーワードと今年完全クリアの関東馬1頭を次回更新までブログランキングへ公開しておきます。

 

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