好走した4歳馬
2024年 1着 ベラジオオペラ
2023年 2着 スターズオンアース
2022年 3着 アリーヴォ
2021年 1着 レイパパレ
2021年 3着 コントレイル
2020年 2着 クロノジェネシス
2020年 3着 ダノンキングリー
2019年 3着 ワグネリアン
2018年 1着 スワーヴリチャード
2018年 2着 ペルシアンナイト
2018年 3着 アルアイン
上記は大阪杯を好走した4歳馬になります。
2017年にG1昇格後、その年は好走馬がいませんでしたが2018年から毎年好走馬が出ています。
2017年は3頭出走した内、マカヒキが4着と惜しいところまで来ているのと2018年は1~3着まで独占していますので馬券的にも注目したいグループになります。
4歳以下 【3-3-5-26】8.1%/16.2%/29.7%
5歳以上 【5-5-3-67】6.3%/12.5%/16.3%
全体の成績を比較しても5歳以上馬よりも倍以上の好走率があります。
これは明け4歳馬という立場でありながら古馬中距離G1にチャレンジできるほどの実力馬という部分がかなり影響していると思います。
この辺りの憶測が正しいか実績部分を中心に考察していきたいと思います。
好走馬の重賞実績
ベラジオオペラ チャレンジC1着
スターズオンアース オークス1着
アリーヴォ 小倉大賞典1着
レイパパレ チャレンジC1着
コントレイル 菊花賞1着
クロノジェネシス 京都記念1着
ダノンキングリー 中山記念1着
ワグネリアン ダービー1着
スワーヴリチャード 金鯱賞1着
ペルシアンナイト マイルCS1着
アルアイン 皐月賞1着
調べていて思わず頷いてしまったほどでした。
・前年秋以降の古馬重賞勝ち
・世代G1勝ち
この2択です。
やはりこれだけの実績がある馬だからこそ大阪杯を使う自然な流れだと思います。
明け4歳馬の好走率は高いが求められる実力も非常にハイレベルと言えます。
今年の該当馬
エコロヴァルツ
コスモキュランダ
シックスペンス
ステレンボッシュ
今年の4歳馬は上記4頭
これらの実績を見ていきましょう。
エコロヴァルツ なし
コスモキュランダ なし
シックスペンス 中山記念1着
ステレンボッシュ 桜花賞1着
特にシックスペンスは毎日王冠と合わせて2連勝とダービーでの敗戦はありますが全く問題ないくらいの実績だと思います。
ステレンボッシュのマイルG1は少し気になりますが世代G1オール馬券内は素晴らしい実績なのでこちらも好走の余地は十分です。
第三弾まとめ
本日は好走率が非常に高い4歳馬について考察してきましたが、今年注目したい4歳馬は…
シックスペンス
ステレンボッシュ
上記2頭
2018年から連続して好走馬が出てきているので当然今年も注目です。
しかし気になるのは昨日の記事で触れたようにどちらも人気で凡走傾向が強い関東馬…
どちらかがデータブレイクになると思っていますが、前年関東馬が2着3着と2つ席を埋めている点やサンプル不足感が否めない辺りを考慮するなら個人的には関東馬でも全然やれると思います。
木曜日限定記事
本日は4歳馬の考察の続きになりますが個人的な狙い目を共有したいと思います。
・出走間隔10週未満
・クラシック出走経験あり明け4歳馬
・◯◯を上がり3位以内で連対
G1昇格後の大阪杯
【2-1-2-0】好走率100%
単勝回収率 180%
複勝回収率 382%
ここまで該当馬全てが好走しています。
人気薄もしっかり該当して走っていますので回収率も優秀ですね。
当たり前ですが当ブログの記事内容はどこにも同じものは載っていません。
自分なりに検証しながらG1昇格後の出走馬全て1頭1頭手作業で確認してデータを書いています。
最近は見なくなりましたが他で転載など見かけましたら問い合わせフォームよりお知らせください。
◯◯に入る条件と今年の該当馬1頭を次回更新までブログランキングへ掲載しておきます。