過去8年の好走馬
ベラジオオペラ
ローシャムパーク
ルージュエヴァイユ
ジャックドール
スターズオンアース
ダノンザキッド
ポタジェ
レイパパレ
アリーヴォ
レイパパレ
モズベッロ
コントレイル
ラッキーライラック
クロノジェネシス
ダノンキングリー
アルアイン
キセキ
ワグネリアン
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
アルアイン
キタサンブラック
ステファノス
ヤマカツエース
G1に昇格した過去8年になります。
G2時代を含めると前走ステップがあまりにも傾向にズレが生じるため、現在の条件に変更されてからの8年24頭で考察していきたいと思います。
好走馬の4角位置取り
ベラジオオペラ 2,2,2
ローシャムパーク 12,2,2
ルージュエヴァイユ 12,11,10
ジャックドール 1,1,1
スターズオンアース 12,11,9
ダノンザキッド 4,4,3
ポタジェ 5,5,4
レイパパレ 3,3,3
アリーヴォ 10,9,6
レイパパレ 1,1,1
モズベッロ 10,9,5
コントレイル 9,6,2
ラッキーライラック 3,3,5
クロノジェネシス 3,3,3
ダノンキングリー 1,1,1
アルアイン 3,4,4
キセキ 2,2,2
ワグネリアン 7,8,8
スワーヴリチャード 15,1,1
ペルシアンナイト 10,9,9
アルアイン 5,5,5
キタサンブラック 3,3,2
ステファノス 5,4,4
ヤマカツエース 10,9,7
一目瞭然ですね。
好走馬24頭中18頭が4角で前から5番手以内の位置です。
これは阪神2000mの内回りという部分がポイントで、短い直線の中で後方一気は非常に難しいコースとなっています。
上記24頭の前走コーナー順位に注目してみましょう。
ベラジオオペラ 6,7,8
ローシャムパーク 5,5,5
ルージュエヴァイユ 9,10,10
ジャックドール 4,4,3
スターズオンアース 13,14,14
ダノンザキッド 3,4,5
ポタジェ 12,12,12
レイパパレ 4,4,4
アリーヴォ 9,8,8
レイパパレ 2,2,1
モズベッロ 10,10,10
コントレイル 9,9,9
ラッキーライラック 4,4,4
クロノジェネシス 3,3,3
ダノンキングリー 3,3,3
アルアイン 5,3,3
キセキ 1,1,1
ワグネリアン 7,6,5
スワーヴリチャード 3,2,2
ペルシアンナイト 9,9,9
アルアイン 5,6,4
キタサンブラック 2,2,2
ステファノス 11,11,12
ヤマカツエース 8,8,6
24頭中14頭と半数以上が前走(海外の場合は2走前)で4角5番手以内の馬でした。
青く塗った10頭に注目してみましょう。
ベラジオオペラ 前走上がり1位
ルージュエヴァイユ 前走上がり4位
スターズオンアース 前走上がり1位
ポタジェ 前走上がり1位
アリーヴォ 前走上がり2位
モズベッロ 前走上がり2位
コントレイル 前走上がり1位
ペルシアンナイト 前走上がり1位
ステファノス 前走上がり2位
ヤマカツエース 前走上がり7位
前走4角6番手以下だった馬はルージュエヴァイユとヤマカツエースを除き上がり1位~2位でした。
ローシャムパークは2走前エリザベス女王杯を上がり3位で0.1秒差、ヤマカツエースは2走前の有馬記念で上がり最速で着差0.3と2頭とも2走前のG1で上がり+着差0.3秒以内に走っていました。
今年の該当馬
アルナシーム 10番手
エコロヴァルツ 3番手
カラテ 14番手
キングズパレス 7番手
コスモキュランダ 2番手
シックスペンス 7番手
ジャスティンパレス 10番手
ステレンボッシュ 10番手
ソールオリエンス 9番手
デシエルト 1番手
ベラジオオペラ 2番手
ホウオウビスケッツ 2番手
ボルドグフーシュ 12番手
ヨーホーレイク 4番手
ラヴェル 5番手
ロードデルレイ 6番手
赤く塗った7頭は本番でも逃げ~先行ポジションが取れたら好走率は高そうです。
アルナシーム 10番手
カラテ 14番手
キングズパレス 7番手
シックスペンス 7番手
ジャスティンパレス 10番手
ステレンボッシュ 10番手
ソールオリエンス 9番手
ボルドグフーシュ 12番手
ロードデルレイ 6番手
今年は上記9頭が前走4角6番手以下の馬です。
ここから前走の上がりに注目していきます。
アルナシーム 上がり×(2走前非G1)
カラテ ×(2走前非G1)
キングズパレス 上がり1位
シックスペンス 上がり1位
ジャスティンパレス 上がり×(2走前G1着差×)
ステレンボッシュ 上がり3位(2走前上がり1位0.1秒差)
ソールオリエンス 上がり1位
ボルドグフーシュ 上がり2位
ロードデルレイ ×(2走前非G1)
青く塗った4頭はここで脱落です。
昨年は上記条件を満たすことが出来なかった1番人気想定のタスティエーラをここで完全に消したように非常に重要な項目だと思っています。
結果は当日も1番人気に支持されるも11着と凡走しました。
第一弾まとめ
本日は前走4角位置と2走内のポジションと上がりについて考察してきましたが…
ここで脱落してしまうのは以下の4頭
アルナシーム
カラテ
ジャスティンパレス
ロードデルレイ
明日以降の項目で更に絞って行きたいと思います。
火曜日限定記事
圧倒的先行馬有利なレースということで、本日は脚質から不利になりそうな馬を消していく考察をしてきました。
ここでは有利側から考えて熱い馬を最後に紹介して終わりたいと思います。
・2走内◯◯4角5番手以内だった馬
非常にシンプルな条件ではありますが、2走内で2桁人気or2桁着順ありを除く馬は必ず1頭は(該当馬ありで)好走しています。
G1昇格後は該当の無かった昨年以外毎年走っており、レベルの高いレースで先行力を示していた馬がここまで連続で好走するとなると、いかに大阪杯の舞台が先行馬有利なのか良く分かります。
今年上記に該当する馬は1頭のみ。
◯◯に入るキーワードと該当馬名を次回更新までブログランキングに掲載しておきます。