【宝塚記念】過去20年データ考察第五弾 5歳で好走した24頭の共通点と今年軽視したい2頭について

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5歳で好走した馬一覧

 

2023年 スルーセブンシーズ
2022年 デアリングタクト
2021年 クロノジェネシス
2021年 ユニコーンライオン
2019年 リスグラシュー
2019年 キセキ
2019年 スワーヴリチャード
2018年 ミッキーロケット
2018年 ノーブルマーズ
2017年 サトノクラウン
2017年 ミッキークイーン
2016年 マリアライト

2015年 ラブリーデイ
2015年 デニムアンドルビー
2014年 ゴールドシップ
2014年 ヴィルシーナ
2013年 ダノンバラード
2012年 ルーラーシップ
2011年 ブエナビスタ
2010年 アーネストリー
2009年 ドリームジャーニー
2008年 メイショウサムソン
2005年 ゼンノロブロイ
2004年 シルクフェイマス

 

過去20年で上記24頭

世代別ではこの5歳が一番走っています。

直近5年は好走馬の半数以上が5歳馬とまさに代表格です。

 

 

好走馬の共通点

 

ここまで好走してきた5歳馬の重賞成績に注目してみましょう。

 

A 重賞を3勝以上
B G2以上を2勝以上
C G1を勝利

 

マーキングしていきます。

 

2023年 スルーセブンシーズ 
2022年 デアリングタクト A
2021年 クロノジェネシス A
2021年 ユニコーンライオン 
2019年 リスグラシュー A
2019年 キセキ C
2019年 スワーヴリチャード A
2018年 ミッキーロケット 
2018年 ノーブルマーズ 
2017年 ミッキークイーン C
2017年 サトノクラウン A
2016年 マリアライト C

2015年 ラブリーデイ A
2015年 デニムアンドルビー B
2014年 ゴールドシップ C
2014年 ヴィルシーナ C
2013年 ダノンバラード 
2012年 ルーラーシップ A
2011年 ブエナビスタ C
2010年 アーネストリー 
2009年 ドリームジャーニー C
2008年 メイショウサムソン C
2005年 ゼンノロブロイ  C
2004年 シルクフェイマス B

 

ここで実績の足りなかった6頭を見ていきましょう。

 

スルーセブンシーズ
ユニコーンライオン
ミッキーロケット

ノーブルマーズ
ダノンバラード
アーネストリー
ツルマルボーイ

 

上記6頭には、シンプルな共通点がありました。

それは、

 

「前走重賞で0.2秒差以内」

 

馬券外だった馬はミッキーロケットのみ(天皇賞春0.2秒差)ですので基本的には前走での活躍は絶対条件です。

 

 

今年の該当馬

 

今年の5歳馬をみていきましょう。

 

シュトルーヴェ
ジャスティンパレス
ドウデュース
ブローザホーン
プラダリア
ルージュエヴァイユ
ローシャムパーク

 

今年は出走13頭に対して7頭と多め。

 

シュトルーヴェ B
ジャスティンパレス A

ドウデュース A
ブローザホーン –
プラダリア A
ルージュエヴァイユ –
ローシャムパーク –

 

実績の無かった3頭の前走を見てみると

 

ブローザホーン 天皇賞春2着
ルージュエヴァイユ 大阪杯3着
ローシャムパーク 大阪杯2着

 

3頭全てが前走G1好走となっており、例外条件をクリア

こうなると出走馬の5歳馬で消せる馬が1頭もいません。

昨年はこの時点で2頭しか残らなかったことを考えれば今年は5歳馬の年かなと感じます。

 

少し気になるのが出走時点でのG1勝利経験

 

2023年 スルーセブンシーズ
2022年 デアリングタクト G1馬
2021年 クロノジェネシス G1馬
2021年 ユニコーンライオン
2019年 リスグラシュー G1馬
2019年 キセキ G1馬
2019年 スワーヴリチャード G1馬
2018年 ミッキーロケット
2018年 ノーブルマーズ
2017年 ミッキークイーン G1馬
2017年 サトノクラウン G1馬
2016年 マリアライト G1馬

2015年 ラブリーデイ
2015年 デニムアンドルビー B
2014年 ゴールドシップ G1馬
2014年 ヴィルシーナ G1馬
2013年 ダノンバラード
2012年 ルーラーシップ G1馬
2011年 ブエナビスタ G1馬
2010年 アーネストリー
2009年 ドリームジャーニー G1馬
2008年 メイショウサムソン G1馬
2005年 ゼンノロブロイ G1馬
2004年 シルクフェイマス

 

G1未勝利馬だった9頭を見てみると…

 

スルーセブンシーズ 2連勝
ユニコーンライオン 2連勝
ミッキーロケット
ノーブルマーズ 2連続OP連対

ラブリーデイ 同年重賞3勝
デニムアンドルビー
ダノンバラード
アーネストリー 2連勝
シルクフェイマス 同年重賞2勝(同年好走率100%)

 

勢いのある馬が多く、ミッキーロケットは前走G1を0.2秒差、デニムアンドルビーは過去のG1で複数馬券内、ダノンバラードも過去G1好走馬かつ同年重賞勝利+複数回好走と実績ゼロではありませんでした。

上記を踏まえると今年の出走5歳馬でG1勝利経験のない馬

 

シュトルーヴェ 3連勝
ブローザホーン 同年好走率100%
プラダリア
ルージュエヴァイユ
ローシャムパーク 同年好走率100%

 

特にプラダリアに関してはG1で4度の出走がありますが最高5着かつ前走掲示板外と過去の好走馬と比較してもかなりズレます。

京都コース実績や重馬場で実績以上に売れるのは確実なので個人的には完全に軽視したいと考えています。

ルージュエヴァイユも同年のG1以外で掲示板外の経験があり、前走G1を好走していますが少し厳し目に見て軽視予定

ローシャムパークも削りたいところですが同年に出走が1度しかないため何とも言えず…

シュトルーヴェとブローザホーンに関しては過去にG1勝利経験の無かった馬が当日激走するパターンに完全一致しているので問題ないでしょう。

 

 

まとめ

 

本日は5歳馬について考察してきましたが、今年出走7頭に対してほぼ全馬が好走条件を満たしており京都開催というイレギュラーな開催の中で非常に判断が難しいですが、実績や直近の好走歴を比較したときに飛ぶ可能性が高い馬は…

 

プラダリア

ルージュエヴァイユ

 

上記2頭は軽視したいと思います。

 

 

金曜日限定記事

 

本日は最後に熱い独自データを紹介します。

この宝塚記念と非常にリンクするG1をご存知でしょうか?有名な話ではありますが「有馬記念」です。

宝塚記念で好走した馬が、そのまま有馬記念でも高確率で馬券になっているところから調べてみました。

 

・前年有馬記念+前走共に掲示板内

・過去に2000m以上のG1勝ち

・同年1戦以上使っている○○

 

上記3項目を満たす馬は

過去30年【11-7-3-2】好走率91.3%

 

好走率100%データではないものの、これだけ該当馬がいて物凄い数字です。

ちなみに4着以内率は脅威の96.2%で非常にリンクしていることが分かります。

今年は京都開催なのでどうかなと言う気がするのですが、該当馬がいるので次回更新まで○○に入る条件と該当馬をブログランキングへ公開しておきます。

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