【有馬記念】最終結論 過去30年データ考察から年齢別好走馬共通点と今年絶対に買いたい推薦馬3頭とは

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過去30年で有馬記念を好走した3歳馬一覧

 

2022年 イクイノックス
2022年 ボルドグフーシュ
2021年 エフフォーリア
2019年 サートゥルナーリア
2019年 ワールドプレミア
2018年 ブラストワンピース

2016年 サトノダイヤモンド
2015年 キタサンブラック
2014年 トゥザワールド
2012年 ゴールドシップ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ヴィクトワールピサ
2010年 トゥザグローリー
2009年 ブエナビスタ
2007年 ダイワスカーレット
2005年 ディープインパクト
2003年 リンカーン
2003年 ゼンノロブロイ
2002年 シンボリクリスエス
2001年 マンハッタンカフェ
1999年 テイエムオペラオー
1998年 グラスワンダー
1997年 シルクジャスティス
1995年 マヤノトップガン
1994年 ナリタブライアン
1994年 ヒシアマゾン
1993年 ビワハヤヒデ

 

過去30年で上記27頭

他馬よりも軽い斤量で走ることができますので有馬記念での3歳馬は最も有利な世代だと言えます。

これまでの好走馬を見ても惚れ惚れするような名馬がずらりと並んでいますね。

本日は今年の3歳馬を徹底的に見ていきましょう。

 

 

出走時点での勝ち鞍

 

2022年 イクイノックス 3勝
2022年 ボルドグフーシュ 3勝
2021年 エフフォーリア 5勝
2019年 サートゥルナーリア 5勝
2019年 ワールドプレミア 3勝
2018年 ブラストワンピース 4勝

2016年 サトノダイヤモンド 5勝
2015年 キタサンブラック 5勝
2014年 トゥザワールド 4勝
2012年 ゴールドシップ 6勝
2011年 オルフェーヴル 6勝
2010年 ヴィクトワールピサ 5勝
2010年 トゥザグローリー 4勝
2009年 ブエナビスタ 5勝
2007年 ダイワスカーレット 6勝
2005年 ディープインパクト 7勝
2003年 リンカーン 3勝
2003年 ゼンノロブロイ 4勝
2002年 シンボリクリスエス 5勝
2001年 マンハッタンカフェ 4勝
1999年 テイエムオペラオー 5勝
1998年 グラスワンダー 4勝
1997年 シルクジャスティス 4勝
1995年 マヤノトップガン 4勝
1994年 ナリタブライアン 9勝
1994年 ヒシアマゾン 8勝
1993年 ビワハヤヒデ 6勝

 

27頭中23頭が4勝以上

3勝以下で見事馬券になった馬は

 

イクイノックス

ボルドグフーシュ

ワールドプレミア

リンカーン

 

この4頭の共通点は

 

「ダービーor菊花賞を連対していた」

 

更に全馬が上がり3ハロン3位以内で、該当のレース敗退馬は全て上がり最速を記録していました。

 

今年の出走予定馬

 

ソールオリエンス

タスティエーラ

ドゥラエレーデ

 

上記3頭が出走予定ですので勝ち星を数えてみましょう。

 

ソールオリエンス 3勝

タスティエーラ 3勝

ドゥラエレーデ 2勝

 

なんと今年は全馬が3勝以下で過去30年の好走馬27頭中23頭が満たしていた4勝以上馬ではありません。

こうなると同年のダービー、菊花賞が重要になってきますが…

 

ソールオリエンス ダービー2着 菊花賞3着

タスティエーラ ダービー1着 菊花賞2着

ドゥラエレーデ ダービー競争中止

 

記録がないドゥラエレーデはかなり厳しそう、一応着順だけ見るとソールオリエンス、タスティエーラは良さそうに見えますが

 

ソールオリエンス→ダービー上がり5位、菊花賞上がり3位

タスティエーラ→ダービー上がり8位、菊花賞上がり2位

 

どちらも上がり最速を記録しておらず、過去の好走馬よりも1枚落ちる格好になります。

両レースとも馬券になっている事自体素晴らしい戦績なので気にし過ぎと言われればそれまでですが、世代の代表として最後の直線は誰よりも速く走って欲しかったというのは本音です。

 

 

出走時点での実績

 

実は有馬記念を好走する3歳馬は3パターンに分けられます。

 

A クラシックを上がり最速で連対or上がり3位以内で優勝
B 古馬重賞戦を優勝
C 中山コース連対率100%
(中山コースG2以上を上がり最速で優勝)
(複数走って勝率100%)

 

2022年 イクイノックス A
2022年 ボルドグフーシュ A
2019年 サートゥルナーリア A
2019年 ワールドプレミア A
2018年 ブラストワンピース B

2016年 サトノダイヤモンド A
2015年 キタサンブラック A
2014年 トゥザワールド C
2012年 ゴールドシップ A
2011年 オルフェーヴル A
2010年 ヴィクトワールピサ C
2010年 トゥザグローリー B
2009年 ブエナビスタ A
2007年 ダイワスカーレット B
2005年 ディープインパクト A
2003年 リンカーン A
2003年 ゼンノロブロイ C
2002年 シンボリクリスエス B
2001年 マンハッタンカフェ A
1999年 テイエムオペラオー A
1998年 グラスワンダー C
1997年 シルクジャスティス B
1995年 マヤノトップガン A
1994年 ナリタブライアン A
1994年 ヒシアマゾン B
1993年 ビワハヤヒデ A

 

今年の出走馬に上記を当てはめていきます。

 

ソールオリエンス C

タスティエーラ 該当なし

ドゥラエレーデ 該当なし

 

なんと該当馬はソールオリエンス1頭のみ、

恐らく多くの方がタスティエーラ>ソールオリエンスだったはずです。

クラシック3戦全て連対率100%というのも珍しいのでこの辺り最終にでも再度触れて行きたいと思います。

一応ここまでをまとめると、

 

今年買える3歳馬

 

 

ソールオリエンス

 

 

上記1頭のみ

 

注目馬について

 

最後に自分自身が納得するためにも、同年のクラシック複数好走馬が有馬記念でどのような結果になっているか調べたいと思います。

 

同年のクラシック優勝馬で皐月賞、ダービー、菊花賞を全て好走した馬

※過去30年

 

2016年サトノダイヤモンド

2011年オルフェーヴル

2005年ディープインパクト

1999年テイエムオペラオー

1999年ナリタトップロード

1994年ナリタブライアン

1993年ビワハヤヒデ

 

上記7頭

もちろん有馬記念での成績気になりますよね、だれも調べないであろう条件を30年間分全て調べてきました。

下記をご覧ください。

 

2016年サトノダイヤモンド→1着

2011年オルフェーヴル→1着

2005年ディープインパクト→2着

1999年テイエムオペラオー→3着

1999年ナリタトップロード→7着

1994年ナリタブライアン→1着

1993年ビワハヤヒデ→2着

 

上記が有馬記念での成績です。

シンプルに全馬のトータル【3-2-1-1】好走率85.7%

めちゃくちゃ走ってます。

問題はなぜ1999年のナリタトップロードが凡走してしまったのか、ここがポイントだと思います。

 

とある条件で絞ると上記の該当馬が…

 

【2-1-1-0】好走率100%

※テイエムオペラオーも該当馬で2-1-0-0ではありませんでした、修正しました。

 

中山のコース形状からディープインパクトが負けた理由はここにあると思っています。

該当せずに有馬記念を好走した唯一の馬がオルフェーヴルですが、前走を見れば割と納得できる1頭だと思いました。

※火曜日限定公開

 

 

過去30年で好走した4歳馬一覧

 

2022年 ジェラルディーナ
2021年 ディープボンド
2020年 クロノジェネシス
2018年 レイデオロ

2016年 キタサンブラック
2015年 ゴールドアクター
2015年 サウンズオブアース
2013年 ゴールドシップ
2012年 オーシャンブルー
2011年 エイシンフラッシュ
2011年 トゥザグローリー
2010年 ブエナビスタ
2008年 ダイワスカーレット
2007年 マツリダゴッホ
2006年 ディープインパクト
2005年 ハーツクライ
2004年 ゼンノロブロイ
2003年 シンボリクリスエス
2002年 コイントス
2001年 テイエムオペラオー
2001年 メイショウドトウ
1999年 グラスワンダー
1999年 スペシャルウィーク
1998年 メジロブライト
1998年 ステイゴールド
1997年 エアグルーヴ
1996年 マーベラスサンデー
1996年 マイネルブリッジ
1995年 タイキブリザード

 

その年の顔とも言える4歳世代です。

過去30年で実に29頭と好走馬も多く決して無視できない存在となっています。

本日はこの29頭の共通点をしっかりと考察していきましょう。

 

 

前走ステップについて

 

基本的な王道ステップとしては前走JCか天皇賞秋(牝馬の場合はエリザベス女王杯)になります。

最近は凱旋門賞からの直行も目立ちますが、そこまで結果は出ていません。

上記以外の王道別路線組から見ていきましょう。

 

ゴールドアクター アルゼンHG2
オーシャンブルー 金鯱賞G2
コイントス アルゼンHG2
グラスワンダー 毎日王冠G2
マイネルブリッジ ディセンバーS

 

前走G1以外はこの5頭

その人気と着順を見てみましょう。

 

ゴールドアクター 1人気 1着
オーシャンブルー 6人気 1着
コイントス 1人気 2着
グラスワンダー 1人気 1着
マイネルブリッジ 5人気 3着

 

基本的には勝っているか1番人気かというところですが、

27年前のマイネルブリッジだけが少し違います。

今とローテーションが全然違うので難しいですが、中山OP以上で5度の好走と完全なコース巧者でした。

ちなみに上記全馬上がり3位以内でした。

 

次に前走G1から有馬記念好走を果たした4歳馬を見ていきましょう。

 

ジェラルディーナ エリザべG1
ディープボンド 凱旋門賞G1
クロノジェネシス 天皇賞秋G1
レイデオロ 天皇賞秋G1

キタサンブラック JCG1
サウンズオブアース JCG1
ゴールドシップ JCG1
エイシンフラッシュ JCG1
トゥザグローリー JCG1
ブエナビスタ JCG1
ダイワスカーレット 天皇賞秋G1
マツリダゴッホ 天皇賞秋G1
ディープインパクト JCG1
ハーツクライ JCG1
ゼンノロブロイ JCG1
シンボリクリスエス JCG1
テイエムオペラオー JCG1
メイショウドトウ JCG1
スペシャルウィーク JCG1
メジロブライト 天皇賞秋G1
ステイゴールド JCG1
エアグルーヴ JCG1
マーベラスサンデー 天皇賞秋G1
タイキブリザード JCG1

 

この30年間で走った4歳馬の24頭

そのうちの半数以上の16頭が前走1番人気or2番人気でした。

3番人気以下から好走した馬は、グランプリレースと非常に近い関係にあって有馬記念か宝塚記念を好走した馬でした。

 

ジェラルディーナ 出走なし
サウンズオブアース 出走なし

エイシンフラッシュ 有馬記念&宝塚記念好走
トゥザグローリー 有馬記念好走
マツリダゴッホ 出走なし
メイショウドトウ 宝塚記念好走
ステイゴールド 宝塚記念好走
タイキブリザード 宝塚記念好走

 

出走のなかったサウンズオブアースは前年のクラシック唯一の非根幹G1である菊花賞連対馬

マツリダゴッホは中山コース6戦4勝2着1回3着1回のパーフェクトで、内重賞2勝でした。

ジェラルディーナは宝塚記念と同じ非根幹G1であるエリザベス女王杯を上がり最速で優勝、

2走前に中山非根幹G2オールカマーも上がり最速で優勝、中山芝は勝率100%です。

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

ジャスティンパレス

スターズオンアース

ドウデュース

ブローザホーン

プラダリア

マテンロウレオ

ライラック

 

上記7頭

 

前走JCか天皇賞秋(牝馬の場合はエリザベス女王杯)

 

ジャスティンパレス 天皇賞秋6人気2着

スターズオンアース JC5人気3着

ドウデュース JC3人気4着

ライラック エリザベス4人気4着

 

なんと上記4頭全てが半数以上満たしていた前走1~2番人気以内からズレる馬です。

こうなると非根幹G1実績やコース巧者である必要があります。

 

ジャスティンパレス 菊花賞、宝塚記念好走

スターズオンアース なし

ドウデュース なし

ライラック 同年なし(前年エリザベス女王杯2着)

 

ちょっと厳しいかもしれませんが想定1番人気のスターズオンアースは該当せず。

アーモンドアイが飛んだ理由に少し似ているような印象を受けます。

さらに人気になるであろうドウデュースもNG、ライラックは甘く見ればなんとか拾えそうなレベルですが…

ジャスティンパレスは全く問題ないレベルの実績です。

 

次にG1組以外の3頭

 

ブローザホーン 京都大賞典(競争中止)

プラダリア 京都大賞典5人気1着

マテンロウレオ チャレンジC6人気5着

 

条件的には勝っているか1番人気の2択

更に例外含め30年で全馬が満たしている上がり3位以内

こちらを満たす馬は上記3頭にはいません。

 

ここまでの考察をまとめると、

今年4歳馬で買える馬は…

 

 

ジャスティンパレス

 

 

上記1頭のみ

今年は攻めます、まだ書きたい事が山程残っているのでバッサリと消す馬は消して次に進みたいと思います。

 

注目データ

 

本日は最後に、前年3歳馬で有馬記念に出走していた馬が翌年4歳馬で出てきた場合

どのような戦績なのか気になったので調べてきました。

 

過去20年3歳馬で有馬記念に出走し翌年も参戦してきた馬

 

エフフォーリア
タイトルホルダー
ワールドプレミア
キタサンブラック
ワンアンドオンリー
ゴールドシップ
トゥザグローリー
ルーラーシップ
エイシンフラッシュ
ヴィクトワールピサ
ブエナビスタ
フォゲッタブル
ダイワスカーレット
ドリームパスポート
メイショウサムソン
ディープインパクト
デルタブルース
ハーツクライ
コスモバルク
ゼンノロブロイ

 

上記20頭

 

この中で4歳時に馬券になったのは9頭(約半分)

 

キタサンブラック
ゴールドシップ
トゥザグローリー
エイシンフラッシュ
ブエナビスタ
ダイワスカーレット
ディープインパクト
ハーツクライ
ゼンノロブロイ

 

上記9頭は

 

・同年出走レース全てG2以上で連対率100%

・同年◯◯G2以上1着(0.0秒差含む)かG1で3着以内

 

どちらかの条件を必ずクリアしています。

3歳時に出走していて今年も出走する馬はジャスティンパレスです。

※水曜日限定記事

 

 

過去30年で好走した5歳馬一覧

 

2021年 クロノジェネシス
2020年 サラキア
2020年 フィエールマン
2019年 リスグラシュー
2017年 キタサンブラック

2017年 クイーンズリング
2017年 シュヴァルグラン
2016年 ゴールドアクター
2014年 ジェンティルドンナ
2014年 ゴールドシップ
2013年 オルフェーヴル
2013年 ウインバリアシオン
2012年 ルーラーシップ
2009年 ドリームジャーニー
2006年 ポップロック
2006年 ダイワメジャー
2005年 リンカーン
2004年 シルクフェイマス
2002年 タップダンスシチー
2001年 トゥザヴィクトリー
1997年 マーベラスサンデー
1996年 サクラローレル
1995年 サクラチトセオー
1994年 ライスシャワー
1993年 トウカイテイオー
1993年 ナイスネイチャ

 

過去30年で上記26頭

前年の好走馬も多く注意が必要な5歳馬について考察していきます。

 

 

G1実績について

 

目に付くのはG1馬の数、実に上記26頭中18頭が既にG1ホースとして出走していました。

この時点でG1馬でなかった8頭

 

サラキア
リンカーン
ポップロック
ナイスネイチャ
ルーラーシップ
タップダンスシチー
シルクフェイマス
ウインバリアシオン

 

これらの共通点は、

 

A 中山競馬場複勝率100%
B 年内国内レース複勝率100%
C 同年の宝塚記念かエリザベス女王杯を好走

 

この3パターンに当てはまります。

まずは今年の出走5歳馬を見てみましょう。

 

シャフリヤール G1勝ち

タイトルホルダー G1勝ち

スルーセブンシーズ G1未勝利

 

青く塗った1頭を見ていきましょう。

 

スルーセブンシーズ 同年宝塚記念2着

 

さらには中山芝コース4-1-2-0と好走率100%で正直G1未勝利ながらプラス要素しかない状況

この段階では全馬問題なさそう。

 

 

前走着差について

 

好走馬26頭の前走を見ると重賞で0.3秒差以内の馬が14頭と半数以上(前走海外は全馬未達で計算)

それ以外の0.4秒以上敗退した13頭を見ると

 

A 同年重賞2勝以上
B 同年重賞3回以上好走
C 同年G1を2回以上連対

 

5歳馬となると競争馬の中でも1番の稼ぎ時なので同年の活躍には要注目

12頭全てが上記ABCに当てはまり好走しています。

 

今年0.3秒差以内の馬は

 

なし(海外馬は着差が表記されないのでNGでカウント)

 

3頭全て該当するか見ていきます。

 

シャフリヤール ー

タイトルホルダー ー

スルーセブンシーズ ー

 

なんと全馬上記ABCに該当しません。

少し惜しいのがスルーセブンシーズの中山牝馬S1着+宝塚記念2着(0.0秒差)の実績です。

先ほど書いたように、この馬は中山コースを7回走って複勝率100%と過去の好走馬の中でもトップクラスのコース巧者

例外は十分すぎるほどの実績なので完全に消すことも難しそうです。

 

 

ここまでのまとめをすると、

今年買える5歳馬は

 

 

なし

 

 

例外候補として、

 

 

スルーセブンシーズ

 

 

上記1頭

以上になります。

 

消したい馬について

 

本日は最後に今年の5歳馬は全馬が前走馬券外からなので、

ここに注目したデータを紹介します。

 

過去20年前走馬券外だった5歳馬

 

・前年の好走馬

・◯◯を勝っている

 

上記2項目どちにも該当しない馬

【0-0-1-7】連対率0%

 

このデータの凄いところは、該当馬は全て1~6番人気以内の人気馬です。

かなり人気を背負って飛ぶパターンが多く、これを覆して好走したのは18年前の3着リンカーン(前走JC+0.3秒差4着)だけ。

※木曜限定記事

 

 

過去30年で好走した6歳以上馬

 

2018年 シュヴァルグラン
2009年 エアシェイディ
2008年 アドマイヤモナーク
2008年 エアシェイディ
2007年 ダイワメジャー
2004年 タップダンスシチー
2001年 アメリカンボス
2000年 ダイワテキサス

 

30年の歴史で僅か8頭

有馬記念が終わればもう7歳馬になりますもんね、年齢的にも衰えはさすがにあると思います。

本日は有馬記念を6歳以上で見事好走した馬の共通点を探っていきましょう。

 

 

豊富キャリアから分かること

 

6歳以上となればそのキャリアは他の馬よりも数をこなしていますので、

得意不得意の傾向はこのくらいになると見て取れます。

その傾向が顕著に見られるのが以下の実績

 

「中山実績」

 

シュヴァルグラン 0-0-1-1
エアシェイディ  2-5-3-5

アドマイヤモナーク  1-3-3-1
エアシェイディ  2-5-3-5
ダイワメジャー  3-2-3-2
タップダンスシチー  0-3-1-2
アメリカンボス  4-3-4-9
ダイワテキサス  3-4-3-10

 

出走があった場合は中山コースで全馬複勝率は50%以上でした。

シュヴァルグランは5歳のときに有馬記念を3着と好走しているリピーターです。

全ての馬に中山競馬場で行われた重賞で3着以内に走っていました。

 

・中山競馬場で複勝率50%以上
・中山競馬場で行われた重賞で3着以内

 

これがボーダーラインです。

 

 

前走着順について

 

シュヴァルグラン ジャパンカップ 0.9
エアシェイディ ジャパンカップ 0.6
アドマイヤモナーク ジャパンカップ 0.8
エアシェイディ 天皇賞秋 0.1
ダイワメジャー マイルチャンピオンS 0.0
タップダンスシチー 凱旋門賞 データ無し
アメリカンボス ジャパンカップ 1.8
ダイワテキサス ジャパンカップ 0.5

 

8頭中5頭がジャパンカップに出走しています。

前走ジャパンカップ以外のレースは基本的に勝っているか0.1秒以内で好走しています。

データの取れないタップダンスシチー(前走海外)は前々走を見ると宝塚記念を勝っていました。

 

・前走ジャパンカップは着順不問
・それ以外は基本的に好走していなければならない

 

今年の該当馬を見ていきましょう。

 

ホウオウエミーズ

ディープボンド

アイアンバローズ

ヒートオンビート

ウインマリリン

 

今年は上記5頭が出走します。

例年と比較すると若干多めです。

 

中山実績

ホウオウエミーズ 3-4-0-5 ◯

ディープボンド 0-1-0-3 ×

アイアンバローズ 1-1-0-1 ◯

ヒートオンビート 0-0-2-1 ◯

ウインマリリン 4-0-0-3 ◯

 

複勝率50%を下回るディープボンドは厳しそうです。

もし走れば過去30年の6歳以上馬で中山コース複勝率最低を更新します。

 

 

中山重賞実績

ホウオウエミーズ なし

ディープボンド あり

アイアンバローズ あり

ヒートオンビート あり

ウインマリリン あり

 

先ほどNGだったディープボンドは前年の好走馬なんですよね…

シュヴァルグランと少し似ている部分があります。

 

 

前走出走レース

ホウオウエミーズ 福島記念1着

ディープボンド ジャパンC10着

アイアンバローズ ステイヤーズS1着

ヒートオンビート アルゼンチン共和国杯3着

ウインマリリン 前走海外 2走前オールカマー9着

 

過去の好走馬は全馬が前走G1から、海外帰りだったタップダンスシチーの2走前も宝塚記念

こうなると前走からはディープボンドのみ条件クリアとなります。

 

ここまでの3ポイントをまとめると

 

A 中山コース好走率

B 中山重賞好走実績

C 前走レースステップ

 

ホウオウエミーズ A–

ディープボンド -BC

アイアンバローズ AB-

ヒートオンビート AB-

ウインマリリン AB-

 

過去30年で好走した6歳以上の条件3つ全てをクリアする馬はゼロ

以上から今年6歳以上で買える馬は、

 

 

なし

 

 

この結論になります。

中山コース複勝率を無視すればディープボンドはリピーターですし絶好枠を引き当てたので可能性としてはNGの中でも最もありそうな馬です。

 

注目馬について

 

本日は最後に昨日公開枠順抽選が行われたので関連するデータを紹介します。

 

2022年1着イクイノックス
2022年3着ジェラルディーナ
2021年2着ディープボンド
2020年1着クロノジェネシス
2019年1着リスグラシュー
2018年1着ブラストワンピース
2017年1着キタサンブラック
2016年2着キタサンブラック
2016年3着ゴールドアクター
2015年1着ゴールドアクター
2014年1着ジェンティルドンナ
2013年1着オルフェーヴル

 

上記は過去10年の1桁馬番だった馬で以下に当てはまる馬

 

「同年3勝以上or同年◯◯だった馬」

 

結局はその年に活躍した馬が良い枠に入れば全ての年で連対馬が出ています。

勝馬に限っては10年中8年が該当しており、残り2年は2桁馬番が勝っていますので、シンプルに1桁馬番での優勝条件ということになります。

※金曜限定記事

 

 

過去30年で有馬記念を好走した牝馬一覧

 

2022年 ジェラルディーナ
2021年 クロノジェネシス
2020年 クロノジェネシス

2020年 サラキア
2019年 リスグラシュー
2017年 クイーンズリング
2014年 ジェンティルドンナ
2010年 ブエナビスタ
2009年 ブエナビスタ
2008年 ダイワスカーレット
2007年 ダイワスカーレット
2001年 トゥザヴィクトリー
1997年 エアグルーヴ
1994年 ヒシアマゾン

 

過去30年まで遡ってもこの14頭しかいません。

3年前は過去30年で初の牝馬ワンツー

この長い歴史から、今年好走できる牝馬を探していきたいと思います。

 

 

好走した14頭の重賞実績

 

ジェラルディーナ エリザベス女王杯 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
サラキア 未勝利
リスグラシュー 宝塚記念 優勝
クイーンズリング エリザベス女王杯 優勝

ジェンティルドンナ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ 天皇賞秋 優勝
ブエナビスタ オークス 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ 天皇賞秋 優勝
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

これは好走馬の一番最近のG1で勝ったレースを並べています。

サラキアだけG1は未勝利でした。

前走のエリザベス女王を上がり最速で2着が最高成績です。

そして近2走内のG1レースを1つ見てみましょう。

 

ジェラルディーナ エリザベス女王杯 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
クロノジェネシス 天皇賞秋 0.1秒差
サラキア エリザベス女王杯 0.1秒差
リスグラシュー 宝塚記念 優勝
クイーンズリング エリザベス女王杯 0.3秒差

ジェンティルドンナ 天皇賞秋 0.1秒差
ブエナビスタ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ ジャパンカップ 0.3秒差
ダイワスカーレット 天皇賞秋 0.0秒差
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ ジャパンカップ 0.0秒差
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

近2走内で全馬G1レースで0.3秒以内に好走した戦績がありました。

今年有馬記念に登録のある牝馬を見ていきましょう。

 

ホウオウエミーズ

ライラック

ハーパー

ウインマリリン

スルーセブンシーズ

スターズオンアース

 

今年はかなり多いですね、例年の倍近くです。

 

G1実績を見てみると

 

ホウオウエミーズ なし

ライラック なし

ハーパー なし

ウインマリリン 国内なし(香港ヴァーズ1着)

スルーセブンシーズ なし

スターズオンアース オークス優勝

 

実績の無かった馬は2走内のG1好走実績が必須

 

ホウオウエミーズ なし

ライラック エリザベス女王杯0.3秒差

ハーパー エリザベス女王杯0.2秒差

ウインマリリン なし

スルーセブンシーズ 宝塚記念0.0秒差

 

更に踏み込んで調べてみると、

2走内だけではなく、過去の戦績にも共通点があり

これまでの好走馬は古馬G1での好走歴が例外なくありました。

 

クロノジェネシス 有馬記念 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
サラキア エリザベス女王杯 2着
リスグラシュー 宝塚記念 優勝
クイーンズリング エリザベス女王杯 優勝

ジェンティルドンナ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ 天皇賞秋 優勝
ブエナビスタ エリザベス女王杯 2着
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ 天皇賞秋 優勝
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

これら3ポイントを合算すると、

 

ハーパー

スルーセブンシーズ

スターズオンアース

 

上記3頭は好走できそうな感じです。

しかし今年は上記馬全て2桁馬番と難しい枠に入りました。

 

 

好走した関東馬について

 

関東圏で開催される有馬記念ですが、実は輸送がないにも関わらず関東馬が苦戦傾向にあります。

 

過去30年

関西馬 18-26-18-246
関東馬 12-4-12-106

 

特に勝率は関東馬の方が圧倒的に高い数値となっております。

 

イクイノックス
エフフォーリア
フィエールマン

ブラストワンピース
レイデオロ
ゴールドアクター
ゴールドアクター
エアシェイディ
エアシェイディ
マツリダゴッホ
ダイワメジャー
ダイワメジャー
ゼンノロブロイ
シンボリクリスエス
ゼンノロブロイ
シンボリクリスエス
コイントス
マンハッタンカフェ
アメリカンボス
ダイワテキサス
グラスワンダー
グラスワンダー
サクラローレル
マイネルブリッジ
タイキブリザード
サクラチトセオー
ヒシアマゾン
ライスシャワー

 

リピーターが多いので同じ名前が並びますが、

これまで30年の歴史で走った関東馬は上記28頭です。

シンプルに28頭中25頭が前走で5着以内の掲示板確保馬でした。

 

それ以外の3頭は

 

マツリダゴッホ
アメリカンボス
グラスワンダー

 

この3頭の名前でピンときた人は素晴らしいです。

明らかに中山巧者の3頭です。

 

マツリダゴッホ 中山6-1-1-0 中山重賞2勝
アメリカンボス 中山4-2-3-6 中山重賞2勝
グラスワンダー 中山2-0-0-0 中山G1優勝

 

過去30年で関東馬の約9割が前走5着以内

それ以外は中山巧者でした。

順調度は必須と見て良さそうです。

今年の関東馬は以下

 

ソールオリエンス

オウオウエミューズ

タイトルホルダー

ライラック

ウインマリリン

タスティエーラ

スルーセブンシーズ

 

有力馬が多数いますね。

ちなみに全馬が前走5着以内、レベルが高いです。

このデータは来年以降に役立てるとして、実は今年25年ぶりに関東馬が関西馬を上回るG1優勝を現時点で決定的としています。

それほどまでに今まで長い間、関西馬が中央競馬を引っ張って行く中で大躍進した関東馬

坂路リニューアルやノーザンファーム天栄の存在は非常に大きく、来年以降はさらなる飛躍に期待できそうです。

 

 

2023年 有馬記念の推薦馬

 

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やはりこれまでのレース振りを見ると、多少時計が掛かる方が良いタイプだと思うので

今の異常なほど時計が出る中山芝コースには若干不安が残りますが馬も成長する一番の時期だと思うので希望は持ちたいと思います。

3走前は超が付くスローの展開で直線はスムーズでなかったですし、ゴール板通過後に1着になっていたように完全に騎乗ミス

非常に悔しい結果でしたし、2走前は内を取った1着馬と大外に回って大事にのった騎手の差が明暗を分けました。

期待した前走で思った結果では無かったのかオーナーの指示なのか陣営の意向なのか不明もここでコンビ解消となりました。

今年1年の競馬はほとんどが負けて強かった競馬をしており、個人的には鞍上のやるせない気持ちも痛いほど分かりますが勝負の世界

勝てる騎手を配置してきたのはグランプリが得意不得意関係なく個人的には良いことだと捉えています。

少しこの馬にとっては難しい枠に入ったなという印象ですが、陣営的にも馬も成長し様々な部分で改善が見られるとのことでコーナーが多いこのコースでも克服してくれると信じています。

後は騎手が直線で内に行くのか外に出すのかで結果は全く違ってくる馬だと思うので、ジョッキーに全て託したいと思います。

 

 

◯タスティエーラ

共同通信杯でのツイートにも書いた通りクラシックはこの馬が総なめするほどの素質ありとデビュー戦後に書きました。

結局は共同通信杯で福永騎手が、この馬に全く合っていない戦法をしてしまい4着に負けてしまったのが個人的に大誤算でした。

行きたがる馬を引っ張って下げ、不得意な瞬発力勝負に付き合う形になり賞金的に弥生賞を使わなくいけない羽目になりました。

そこからは皐月賞、ダービー、菊花賞と素晴らしい活躍を見せてくれましたが上がり最速を記録した経験は今まで1度もありません。

それだけ後ろが来る前に前目からそれなりの脚を使って先にゴールをして凌いできた馬、まさに有馬記念向きだなと思います。

前走の菊花賞は中間のトラブルもあり、陣営の泣きが入ったほど仕上がりは8割程度といったところで決して万全な状態ではありませんでした。

勝ったドゥレッツァは確かに強かったですが、それ以外の馬にこの状態で先着するのですから3歳馬で最上位だと思っています。

今回は陣営も断言するほど前走から上積みしかない完璧な状態、枠順もあって想定よりも人気が落ちたのは非常にありがたく、

限りなく本命に近い対抗評価です、最後までジャスティンパレスとどちらを上にとろうか悩みました。

やはり濃いメンバーでの実績を考慮し1枚下げましたが、ここまでのレース振りは絶対に評価したい1頭です。

 

 

◎ジャスティンパレス

今年は宝塚記念、天皇賞秋とイクイノックスとこの馬にお世話になりっぱなしの1年でした。

実は2年前の今頃、この馬がホープフルSに出走し4番人気ながら自信の◎を打った時から必ずG1馬になれると信じていました。

その時の最終結論でも書きましたが、中京マイル以上を新馬戦でラスト3ハロン34.5秒以下で勝ちきった馬は本当に出世しやすく、

この馬は中京2000m戦を遊びながら勝っているのを見て小柄な馬体だけど非常に魅力的に感じました。

あれから2年、有馬記念で1番人気になるなんて想像もしていませんでしたが何だか誇らしいです。

今年のレースを振り返ると阪神大賞典はスローペースの瞬発力勝負を先行し上がり最速で優勝

続く天皇賞春は真逆のハイペースを外追走しながら早めの仕掛けでゴール前まで減速せず上がり最速で優勝

宝塚記念では4角出口で鮫島騎手が鞭を落とすアクシデントがありながら、イクイノックスに食らいついて0.2秒差

前走の天皇賞秋ではスタートが決まらず展開の恩恵を受けるラッキーな形にはなりましたが、あの衝撃のレコード決着で

最後まで矢のような伸びを見せ上がり最速でイクイノックスの2着に入る大健闘を見せました。

スローでもハイでも同じ上がりを安定して出せるのは完全に充実期なんだなと確信が持てる内容ばかり。

今回はそのライバルであるイクイノックスが既に引退、昨年惨敗しているとは言え先行馬全滅の流れをマーカンド騎手が3番手でレースを進めていました。

直線も非常に窮屈な競馬で少しかわいそうなほど、大雪で輸送のトラブルもありましたし色々な不運が重なったかなと思います。

ここまでの考察では4歳馬で唯一の完全クリア馬ですし、枠順も偶数と最高の場所だと思います。

後は変に先行せず、道中は後方で全然良いので脚を貯めることにだけ集中して欲しいと思います。

本日の土曜中山芝を見る限り非常に時計が速く、外差しもバンバン決まっている印象でした。

特にツイートした通り、今年の中山芝コースは例年とは全く違う物になっています、異常なほどスピードが出る馬場で間違いありません。

G1当日になって一気に傾向が変わるという現象を何度も見てきたので特にグッドラックHの結果を良く見て馬券を決めていきたいと思います。

今現在のオッズを見る限り単勝3点買いもワイドの3点買いも全く変わらないオッズなので、単勝多点買いも含め馬券を検討していきたいと思います。

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