【高松宮記念】過去20年データ考察第三弾 これまでに好走した牝馬15頭の共通点から今年買える牝馬とは

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過去20年で好走した牝馬一覧

 

2024年 ナムラクレア
2023年 ナムラクレア
2022年 ロータスランド
2021年 レシステンシア
2020年 モズスーパーフレア
2020年 グランアレグリア
2018年
レッツゴードンキ
2018年 ナックビーナス

2017年 レッツゴードンキ
2016年 アルビアーノ
2014年 ストレイトガール
2012年 カレンチャン
2009年 スリープレスナイト
2006年 ラインクラフト
2006年 シーイズトウショウ

 

過去20年で15頭の牝馬が好走しています。

本日は高松宮記念を好走できたこの15頭の牝馬について考察していきたいと思います。

 

 

好走した牝馬その1

 

まずは15頭の前走の人気を調べてみました。

 

ナムラクレア 京都牝馬S G3 1人
ナムラクレア シルクロHG3 2人
ロータスランド 京都牝馬G3 5人

レシステンシア 阪急杯G3 1人

モズスーパーフレア シルクロHG3 2人
グランアレグリア 阪神カップG3 1人
レッツゴードンキ フェブラG1 10人

ナックビーナス オーシャG3 2人
レッツゴードンキ 京都牝馬G3 1人
アルビアーノ オーシャG3 1人
ストレイトガール シルクロHG3 2人
カレンチャン オーシャG3 1人
スリープレスナイト スプリンG1 1人
ラインクラフト 阪神牝馬G2 1人
シーイズトウショウ オーシャG3 5人

 

ほとんどの馬が「前走2番人気以内」なんですよね。

例外の青く塗った馬の前々走を調べてみました。

 

ロータスランド マイルCS9人気
レッツゴードンキ スワンS1番人気(海外戦除く)

シーイズトウショウ CBC賞2番人気

 

ロータスランドを除けば全馬が2走以内に2番人気以内に支持されていたことがわかります。

そのロータスランドですが、

2走前は唯一のG1出走、更には前走上がり2位で京都牝馬Sを優勝していました。

例外条件的には十分すぎるほどの実績ですが

この馬を除けば牝馬は基本的に

 

「前走か前々走のどちらかで2番人気以内に支持されている」

 

これが1つ大きなポイントになるかと思います。

 

 

好走した牝馬その2

 

次に好走した牝馬の直近の成績を調べました。

するとある共通点があることが分かります。

 

ナムラクレア 前走京都牝馬S2着
ナムラクレア 前走シルクロードS1着
ロータスランド 前走京都牝馬S1着
レシステンシア 前走阪急杯1着
モズスーパーフレア 3走前スプリンターズS2着
グランアレグリア 前走阪神カップ1着
レッツゴードンキ 2走前スワンS3着(海外除く)

ナックビーナス 前走オーシャンS2着
レッツゴードンキ 前走京都牝馬S1着
アルビアーノ 3走前スワンS1着
ストレイトガール 前走シルクロードS1着
カレンチャン 2走前スプリンターズS1着(海外除く)
スリープレスナイト 前走スプリンターズS1着
ラインクラフト 2走前マイルCS3着
シーイズトウショウ 2走前CBC賞3着

 

基本的にほとんどの馬が、

 

「2走内に重賞を好走している」

 

例外だった2頭は、

 

モズスーパーフレア 3走前スプリンターズS2着

アルビアーノ 3走前スワンS1着

 

上記馬の実績から

 

「3走前G1連対かG2で1着」

 

なのですが、そもそもこの例外2頭を除けば2走内で重賞勝ち(着差0.0秒差含む)が無かった馬は…

 

レッツゴードンキ

ラインクラフト

シーイズトウショウ

 

上記3頭全てマイルG1好走馬なんですよね。

なので2走内に重賞勝ちが無い場合はマイルG1実績も欲しいところです。

 

 

好走した牝馬その3

 

最後にこれまでの好走してきた牝馬15頭の実績をみていきたいと思います。

具体的には「G1実績」「牡馬混合重賞実績」

この2つをチェックしていきたいと思います。

 

ナムラクレア G1好走 混合重賞1着
ナムラクレア G1好走 混合重賞1着

ロータスランド G1実績なし 混合重賞勝ち
レシステンシア G1連対 混合重賞連対
モズスーパーフレア G1連対 混合重賞勝ち
グランアレグリア G1勝ち 混合重賞勝ち
レッツゴードンキ G1勝ち 混合重賞2

ナックビーナス G1実績なし 混合重賞2着(タイム差なし)
レッツゴードンキ G1勝ち 混合重賞3着
アルビアーノ G1連対 混合重賞勝ち
ストレートガール G1初出走 混合重賞勝ち
カレンチャン G1勝ち 混合重賞勝ち
スリープレスナイト G1勝ち 混合重賞勝ち
ラインクラフト G1勝ち 混合重賞勝ち
シーイズトウショウ G1連対 混合重賞勝ち

 

G1実績がなかったのは青く塗った3頭のみ、

ナックビーナスは前年の高松宮記念が初出走、それまでG1レースの出走もなく再挑戦(G1戦2回目)で好走

ロータスランドも同様に3走前のマイルCSが初のG1挑戦で今回は2回目

ストレートガールはそもそも高松宮記念が初G1でした。

共に牡馬混合重賞では連対、ナックビーナスは勝ち馬とのタイム差は有りませんでした。

ここまで見ると出走時点での牡馬混合重賞実績は必須と言えるでしょう。

 

 

今年の該当馬

 

今年の出走牝馬を見てみましょう。

 

エイシンフェンサー

ドロップオブライト

ナムラクレア

ママコチャ

モズメイメイ

 

上記5頭

 

まずは「その1」で考察した前走人気を見ていきます。

 

エイシンフェンサー シルクロードS 9人

ドロップオブライト 淀短距離S 4人

ナムラクレア 阪神カップ 1人

ママコチャ オーシャンS 1人

モズメイメイ 阪急杯 14人

 

条件を満たさなかった3頭の2走前を見ても1~2人気に支持されていた馬は1頭もいません。

普通ならここでの条件クリアは2頭ですが、唯一の例外馬だったロータスランドが前走上がりを使って重賞勝ちしていた点は、エイシンフェンサーの2連勝で相殺できると思うので一応残したいと思います。

 

次に「その2」で触れた2走内重賞実績を見ていきましょう。

 

エイシンフェンサー シルクロードS 1着

ドロップオブライト なし

ナムラクレア 阪神カップ 1着

ママコチャ オーシャンS 1着

モズメイメイ 阪急杯 なし

 

マイルG1好走馬ならまだ救いはあったでしょうが例外なくここは2頭が脱落となります。

 

最後に「その3」のG1実績と牡馬混合実績を見ていきます。

 

エイシンフェンサー 混合勝ち G1初

ドロップオブライト 混合勝ち G1初

ナムラクレア 混合勝ち G1好走

ママコチャ 混合勝ち G1優勝

モズメイメイ 混合勝ち G1 6回目

 

今年は全馬が混合重賞勝ちと非常に優秀です。

G1実績の無い馬は出走回数2回以下が絶対条件ですのでモズメイメイは脱落となります。

 

 

第三弾まとめ

 

本日は過去に高松宮記念を好走した牝馬15頭について考察してきましたが、ここまでの条件クリア馬をまとめて行きたいと思います。

 

エイシンフェンサー ▲◎▲

ドロップオブライト ××▲

ナムラクレア ◎◎◎

ママコチャ ◎◎◎

モズメイメイ ×××

 

左から1~3までの結果を踏まえ条件未達には×、例外候補に▲、完全クリアに◎を打っています。

今年完全クリアは…

 

 

ナムラクレア

ママコチャ

 

 

上記2頭

やはりスプリント路線を引っ張ってきた牝馬2頭、どちらも今年6歳になりますので当然実績面はパーフェクトです。

ここにエイシンフェンサーが過去のロータスランドと同じパターンで数はかなり少ないですが激走する可能性は0%では無い形なので例外候補となります。

 

 

水曜日限定記事

 

本日ラストは枠順発表前の個人的な本命候補について書きたいと思います。

重賞4賞と実力は誰もが認める馬だと思いますが、好走レンジが狭く過激人気になり難いタイプで買い時は正直難しい馬だと思います。

特に個人的に評価しているのはレース終わった時点でもXにてポストした通り3走前の後方から全馬をまとめて差し切ったレースは圧巻でした。

この日はイン前に強烈なバイアスが効いている日で外から差し切るにはかなり厳しい馬場、ペース的にも4角3番手以内が全て残る展開を良く差したと思います。

同じ舞台になりますし、当然ながら2走前で直接対決した勝ち馬との対戦にもなりますがペース的に得意不得意がはっきり出たかなと思います。

流石に2走前のキーマンとなった馬が今回は出走してきませんし、出走馬を眺めてもペースが上がりそうにないメンバーに変わります。

そうなると持続力で勝負したい馬達はラストの瞬発力でキレ負けしてくるイメージがあるので今年はチャンス多いかなと思っています。

馬場が良馬場で出来そうなのも非常にプラスで枠次第ではナムラクレア、サトノレーヴ、ルガルなどの実力馬よりも評価したい存在だと感じています。

いまのところユーザー投票では5番人気以下で当日も買えると思うので、どうにか良い馬場状態で外目の枠が引ける事を祈っています。

上記馬は次回更新までブログランキングへ馬名を掲載しておきますのでチェックしてみてください。

それではまた明日会いましょう!

 

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