ダービー卿CT
◎トロヴァトーレ
中山は5戦4勝と大得意で負けた2走前は東京コースで普段よりもポジションを取れずにスローからの瞬発力勝負
勝ち馬のウォーターリヒトはその後の京都金杯を上がり最速で2着、東京新聞杯を上がり最速で1着と相手の得意なレース展開で負けたが相当なハイレベル戦だった。
4走前にも2着と取りこぼしているが、こちらも中山ではなく左回りの新潟コースで勝ち馬はシンティレーションである。
次走で府中牝馬Sを2着、その後は小倉牝馬S優勝と直近で負けた相手は重賞制覇や勝ち負けを複数しており評価できる。
今回のメンバー構成はそれと比較すると楽だし2枠の絶好枠を引いたので人気でも馬券は安定して走れそうなので本命にしたいと思います。
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2走前はレベルの高い1戦で今回も直接対決をする一旦は抜け出した2着馬を4角後方から短い直線で差し切っており評価できる。
ラスト3ハロン11.7-11.9-12.1と減速LAPとなっておりタフで底力比べに強い事を確認、今回は週中の雨で中山競馬場は前日重馬場と力の要る馬場
当日どこまで水が抜けて回復するのか不明もパンパンの良馬場は無理なのとアサカラキング、メイショウチタンの引っ張り次第では後方の馬に向く展開も十分考えられる。
前走で大敗したことで今回は一気に人気落ちだが、かなり甘く見られたハンデを活かせば馬券内に食い込める可能性はあるので10番~14番人気の馬券妙味含め期待したいと思います。
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だいぶ年齢を重ねたが5走前は完全に前残りの展開をほぼ最後方から1頭だけ全馬ごぼう抜きするほど圧巻のレース、まだまだ衰えは感じない1頭
4走前はイン前が完全に残る展開で大外ぶん回しで同じ位置にいた馬は全て馬券外なので展開にも恵まれずに度外視
3走前も非常にロスの多い競馬で2走前は59キロを背負いながら上がり最速で直線狭いところに行った割に見どころは十分あった。
前走は連続で馬体が減り調整不足を感じる内容で、その反動で今回は別馬のように中間の追い切りを消化できているので一変に期待したい。
直近の戦績を比較してもハンデはかなり見込まれた印象だが当然枠的にも嫌う人が多いので、こちらも10番~14番人気なら妙味に期待したいと思います。
チャーチルダウンズC
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デビュー戦は後方からの競馬になったが、新馬戦らしくスローで前有利の展開を唯一後方から差し脚を伸ばして勝ち上がり。
11.7-11.6-11.1の綺麗な加速LAPも評価できるし馬群の中でも我慢できるレースセンスは評価できる。
2走前は勝ち上がりのメンバー構成でレベルは比較的高かったと思うが、道中で入れ込むこともなく我慢してスローから直線は移動しつつ末脚を伸ばすレースセンス
同じ位置にいた馬よりも末脚は光っていたし決して枠やポジションによるフロックでは無く、この馬の実力がしっかり出たレース
前走は距離延長で流石にゴール前は歩いていたと話すように1ハロンとは言え距離が長すぎた感、それでも見せ場は十分あったし負けて強い内容
今回の距離短縮はかなりプラスだし前走と比較すれば相手関係は一気に落ちるここは馬券外のイメーい無いので本命にしたいと思います。