推薦馬
◎人気ブログランキングへ掲載中
(クリック↑リンク先のブログランキング紹介文に掲載しています)
この馬に関しては多くの方が新馬戦を評価するでしょうが、何度も前から書いているように私は全く評価していません。
同日の走破タイムや1000m通過タイムを考慮しても全ての水準が平均かそれ以下であり、このときの出走メンバーのほぼ全てが次走で惨敗し勝ち上がりが1頭もいない点からも納得
正直この新馬戦を勝とうが負けようがあまり関係なく、この馬を最も評価したいレースは断然2戦目なのです。
この時の勝ち馬をデビューから何度も告知してきたように世代ではトップクラスの実力馬だと思っているので、お互いベスト条件だったかもしれませんがそれでも着差を考えればこの馬も真っ向勝負できるだけの地力はあるなと思います。
不利があったと書かれる方もいますが、むしろ有利側はこの馬だったので結局は勝ち馬よりも評価することは今後一切ないですが、今回のスプリングSの出走メンバーが直近5年で考えても過去最低レベルと感じるほどメンバーが揃いませんでした。
そこにチャンスがあると思っていてキングスコールが万全ではなく7割行くか行かないか程度のギリギリの仕上げを考慮すれば1勝クラスに集まった程度のメンバー構成なので、2走前を考えればここで権利取りは十分現実的だと思います。
前走の敗因は明確ですし、リスクを軽減する意味でも本当に少頭数と外枠はプラス材料、条件としては全てが好転すると思うので本命で行きたいと思います。