【宝塚記念】過去20年データ考察第二弾 非根幹距離実績の重要性と該当馬の好走共通点について考察

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過去20年の好走馬

 

イクイノックス
スルーセブンシーズ
ジャスティンパレス
タイトルホルダー
ヒシイグアス
デアリングタクト
クロノジェネシス

ユニコーンライオン
レイパパレ
クロノジェネシス
キセキ
モズベッロ
リスグラシュー
キセキ
スワーヴリチャード
ミッキーロケット
ワーザー
ノーブルマーズ
サトノクラウン
ゴールドアクター
ミッキークイーン
マリアライト
ドゥラメンテ
キタサンブラック
ラブリーデイ
デニムアンドルビー
ショウナンパンドラ
ゴールドシップ
カレンミロティック
ヴィルシーナ
ゴールドシップ
ダノンバラード
ジェンティルドンナ
オルフェーヴル
ルーラーシップ
ショウナンマイティ
アーネストリー
ブエナビスタ
エイシンフラッシュ
ナカヤマフェスタ
ブエナビスタ
アーネストリー
ドリームジャーニー
サクラメガワンダー
ディープスカイ
エイシンデピュティ
メイショウサムソン
インティライミ
アドマイヤムーン
メイショウサムソン
ポップロック
ディープインパクト
ナリタセンチュリー
バランスオブゲーム
スイープトウショウ
ハーツクライ
ゼンノロブロイ
タップダンスシチー
シルクフェイマス
リンカーン

 

過去20年で上記60頭

昨日の記事で上がり3ハロンについて触れましたが、記事の後半では長距離実績がリンクするデータを1つ書きました。

宝塚記念は過去平均LAPが35台と瞬発力勝負ではなく持続力勝負の1戦です。

根幹距離よりも非根幹距離はそのレース傾向がハッキリと出ていますので、本日は過去の好走馬が持ち合わせていた距離実績について考察したいと思います。

 

 

非根幹実績の重要性

 

イクイノックス ◯
スルーセブンシーズ
ジャスティンパレス ◯
タイトルホルダー ◯
ヒシイグアス
デアリングタクト
クロノジェネシス ○

ユニコーンライオン
レイパパレ
クロノジェネシス ○
キセキ ○
モズベッロ ○
リスグラシュー ○
キセキ ○
スワーヴリチャード ○
ミッキーロケット
ワーザー 外国馬
ノーブルマーズ ○
サトノクラウン ○
ゴールドアクター ○
ミッキークイーン ○
マリアライト ○
ドゥラメンテ
キタサンブラック ○
ラブリーデイ ○
デニムアンドルビー ○
ショウナンパンドラ
ゴールドシップ ○
カレンミロティック
ヴィルシーナ ○
ゴールドシップ ○
ダノンバラード ○
ジェンティルドンナ
オルフェーヴル ○
ルーラーシップ ○
ショウナンマイティ
アーネストリー ○
ブエナビスタ ○
エイシンフラッシュ
ナカヤマフェスタ ○
ブエナビスタ ○
アーネストリー ○
ドリームジャーニー
サクラメガワンダー ○
ディープスカイ
エイシンデピュティ
メイショウサムソン ○
インティライミ ○
アドマイヤムーン ○
メイショウサムソン
ポップロック ○
ディープインパクト ○
ナリタセンチュリー ○
バランスオブゲーム ○
スイープトウショウ
ハーツクライ ○
ゼンノロブロイ ○
タップダンスシチー ○
シルクフェイマス ○
リンカーン ○

 

上記はデータの取れない外国馬を除いた59頭、その内の43頭に

 

「2000m以上の非根幹G2で連対orG1で3着以内」

 

の実績がありました。

 

上記の実績がなかった下記16頭ですが、

そもそも該当レースの出走回数が少ない馬が多く1回以下だった馬は12頭

2回以上出走して好走が無かったのは

 

スルーセブンシーズ

ミッキーロケット

ドリームジャーニー

メイショウサムソン

 

上記4頭のみ

 

スルーセブンシーズ 5歳牝馬
被根幹距離4戦全て好走

ミッキーロケット 5歳
菊花賞5着 京都記念4着

ドリームジャーニー 5歳
菊花賞5着 有馬記念4着

メイショウサムソン 4歳
菊花賞4着 有馬記念5着

 

・全馬が5歳以下

・菊花賞掲示板+非根幹重賞複数掲示板

・非根幹距離好走率100%(複数出走)

 

特に個人的には前年の有馬記念で掲示板に載っていた馬が宝塚記念で良く好走している印象を受けるので、ドリームジャーニーとメイショウサムソンは買い要素はかなりあったかなと思います。

スルーセブンシーズに関しては牝馬かつ2走前、3走前は条件戦で重賞の実績はかなり少なく上がり馬の位置だと思います。

 

出走1回以下だった馬を1頭1頭見ていきましょう。

 

ヒシイグアス
2000m以上の非根幹距離は宝塚記念まで出走なし。
57キロを背負ってG1連対の実績を2走前に記録しています。

デアリングタクト
これまで非根幹距離の出走は1度もありませんでした。
牝馬ながらも55.5キロを背負って2走前にG1で好走しています。

ユニコーンライオン
出走は菊花賞の1回のみ、そこでは15着と大敗しています。
前走は重賞1着、2走前に3勝クラスを57キロで勝利、馬体重524キロと馬格がありました。

レイパパレ
該当レースに出走なし、6戦6勝で迎えた宝塚記念は3着
2000m以下ではありますが1800m2戦2勝で一応、非根幹距離は勝率100%

ドゥラメンテ
該当レース出走なし、8戦して連対率100%で迎えた宝塚記念は2着
2000m以下ではありますが1800m戦は5回走って3勝2着2回で連対率100%

ショウナンパンドラ
出走はエリザベス女王杯の1回のみ、そこでは6着(0.4秒差)と惜しいレースをしています。
牝馬ながら55キロでG1を優勝しており、重い斤量でも実績がありました。

カレンミロティック
出走は有馬記念の1回のみ、6着と惜しいレースでした。
非根幹距離は16回走って10回好走しており、57キロ以上を背負って3勝と重い斤量でも実績あり。

ジェンティルドンナ
該当レースに出走なし、一応前走のドバイで2410mと特殊な距離を走って2着
非根幹距離は1800mの1回のみで1戦1勝、55キロを背負ってG1勝利経験あり。

ショウナンマイティ
該当レースは菊花賞のみ、そこで8着でした。
非根幹距離は4回走って2勝2着2回と連対率100%57キロを背負って重賞連対実績あり。

エイシンフラッシュ
該当レースは有馬記念のみ、そこでは7着でした。
前走は58キロを背負ってG1を2着と好走、2走前は59キロを背負ってG2で3着と斤量実績あり。

ディープスカイ
該当レースに出走なし、1800m以上の非根幹距離は4回走って2勝2着2回と連対率100%
更に前走58キロでG1を2着2走前59キロでG2を2着と斤量実績あり。

エイシンデピュティ
該当レースに出走なし、2000m以下しか出走歴がありませんでした。
芝の非根幹距離実績は全体で12回、そのうち9回好走しています。
前走は57キロを背負って重賞勝利、3走前は58キロを背負って0.3秒差の7着でした。

スイープトウショウ
該当レースはエリザベス女王杯のみ、そこで5着(0.3秒差)と惜しいレースでした。
非根幹距離の出走は全体の成績を見てもこの1回のみでしたが、前走で牝馬ながら56キロを背負ってG1を2着に好走
ここまで書いてきた牝馬の重要な要素である55キロでのG1勝利経験もあり。

 

ここまでの共通点は一目瞭然ですよね。

好走率、連対率100%関連もしくは斤量実績の2択です。

牝馬の基本は55キロ以上でG1勝利経験か56キロを背負って勝利経験あり。

デアリングタクトは55.5キロでG1好走の実績あり。

ちなみに最初に書いた3頭牡馬

 

ミッキーロケット 57.5キロで重賞連対

ドリームジャーニー 58キロでG1好走

メイショウサムソン 59キロで重賞勝利

 

この3頭にももちろん斤量実績はありました。

 

今年の該当馬

 

今年の登録馬を見ていきましょう。

 

カラテ
シュトルーヴェ
ジャスティンパレス
ソールオリエンス
ディープボンド
ドウデュース
ヒートオンビート
ブローザホーン
プラダリア
ベラジオオペラ
ヤマニンサンパ
ルージュエヴァイユ
ローシャムパーク

 

まずは国内好走馬の約73%がクリアしていた重要な要素

 

「2000m以上の非根幹G2で連対orG1で3着以内」

 

カラテ
シュトルーヴェ ○
ジャスティンパレス ○
ソールオリエンス ○
ディープボンド ○
ドウデュース ○
ヒートオンビート ○
ブローザホーン
プラダリア ○
ベラジオオペラ ○
ヤマニンサンパ
ルージュエヴァイユ ○
ローシャムパーク ○

 

条件未達の馬を更に細分化していきます。

 

カラテとヤマニンサンパは5歳以下の例外条件を満たしていないのと、非婚距離複数出走で何度も凡走が目立つので流石にNG

 

ブローザホーンの非根幹出走歴を見てみると…

1勝クラス 2500m1着
2勝クラス 2600m5着
3勝クラス 2200m1着
OPクラス 2600m1着
阪神大賞典 3000m3着

 

2勝クラスで5着だったことがNG対象です。

しかしそれ以外は好走していることや、58キロを背負って2戦連続重賞好走、前走の天皇賞春(G1)を連対していることから例外候補で良いかなと思います。

斤量実績がなければNGでばっさり切れるのですが難しいところです。

 

今回の項目は全然絞れませんでしたが、焦らず明日以降の考察で徐々に絞って行きたいと思います。

 

 

火曜日限定記事

 

本日は最後に長年リンクするあるレースに注目したいと思います。

 

2023年1着イクイノックス
2022年3着デアリングタクト
2021年1着クロノジェネシス
2020年1着クロノジェネシス
2019年3着スワーヴリチャード
2018年該当馬なし
2017年1着サトノクラウン
2017年3着ミッキークイーン
2016年2着ドゥラメンテ
2015年2着デニムアンドルビー
2014年3着ヴィルシーナ
2013年3着ジェンティルドンナ
2012年1着オルフェーヴル
2011年2着ブエナビスタ
2011年3着エイシンフラッシュ
2010年2着ブエナビスタ
2009年3着ディープスカイ
2008年2着メイショウサムソン
2008年3着インティライミ
2007年2着メイショウサムソン
2006年1着ディープインパクト
2005年1着スイープトウショウ
2005年2着ハーツクライ
2005年3着ゼンノロブロイ
2004年該当馬なし

 

上記は○○で好走実績のあった馬です。

現在19年連続で該当馬がいれば必ず好走しています。

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