【フェブラリーS】過去20年データ考察第三弾 7歳以上で激走した12頭には明確な共通点あり!今年の該当馬はコレ

阿部さんに穴馬

教えてもらいましょう笑

先週も7.11人気お見事!


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ドリームコア  2人気

ジッピーチューン11人気

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全部書ききれないですが

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日経新春杯11人気
シンザン記念9人気
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去年までさかのぼると・・

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東スポ杯2歳、ファンタジーSなど

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7歳以上の好走馬一覧

 

2023年 レッドルゼル
2021年 エアスピネル

2021年 ワンダーリーデル
2020年 ケイティブレイブ
2018年 インカンテーション
2017年 ベストウォーリア
2013年 エスポワールシチー
2013年 ワンダーアキュート
2011年 フリオーソ
2009年 カネヒキリ
2008年 ブルーコンコルド
2007年 ブルーコンコルド

 

過去20年で上記13頭

ダート重賞は芝に比べて高齢馬が活躍傾向でフェブラリーSも比較的好走傾向です。

毎年7歳以上の高齢馬が出走してくるG1で、2022年は出走馬16頭中9頭が7歳以上という凄い年もありました。

今年も5頭と出走馬の約3分の1の登録馬がいますので、しっかりと考察していきたいと思います。

 

 

好走馬の共通点

 

レッドルゼル
エアスピネル

ワンダーリーデル
ケイティブレイブ
インカンテーション
ベストウォーリア
エスポワールシチー
ワンダーアキュート
フリオーソ
カネヒキリ
ブルーコンコルド(08年)
ブルーコンコルド(07年)

 

ブルーコンコルドが2007年と2008年と連続好走しているのでややこしいですがご了承ください。

この12頭の前走成績に注目しても特に突起したものはなく、ここまで年齢(キャリア)があると実績を重視したいところ。

 

レッドルゼル JBCスプリント優勝
エアスピネル なし

ワンダーリーデル なし
ケイティブレイブ JBCクラシック優勝
インカンテーション なし
ベストウォーリア 南部杯優勝
エスポワールシチー 南部杯優勝
ワンダーアキュート JBCクラシック優勝
フリオーソ 川崎記念優勝
カネヒキリ 川崎記念優勝
ブルーコンコルド 南部杯優勝
ブルーコンコルド 東京大賞典優勝

 

上記は地方G1の優勝経験の有無を調べたものになります。

12頭中9頭が優勝経験あり、残りの3頭に注目すると

 

エアスピネル 2走前 武蔵野S3着

ワンダーリーデル 前走 根岸S2着

インカンテーション 2走前 武蔵野S1着

 

面白いことに2走以内で東京ダート重賞を好走していました。

 

更にこのG1実績を掘り下げて行くと

 

レッドルゼル あり
エアスピネル なし

ワンダーリーデル なし
ケイティブレイブ あり
インカンテーション あり
ベストウォーリア あり
エスポワールシチー あり
ワンダーアキュート あり
フリオーソ あり
カネヒキリ あり
ブルーコンコルド あり
ブルーコンコルド あり

 

これは前年のダートG1での好走歴を調べてものになりますが、

こちらも例外は直近の東京ダート重賞好走馬の2頭

特にエアスピネルはダート転向後まだ4戦しか戦歴がなく、特例だと思います。

残り1頭のワンダーリーデルは前走の根岸Sを上がり最速で2着(タイム差0.0)ですから、この辺りは例外候補の大事なポイントになりそう。

 

最後に距離実績を見てみると

 

レッドルゼル なし
エアスピネル なし

ワンダーリーデル あり
ケイティブレイブ なし
インカンテーション あり
ベストウォーリア あり
エスポワールシチー あり
ワンダーアキュート あり
フリオーソ あり
カネヒキリ あり
ブルーコンコルド あり
ブルーコンコルド あり

 

これはダートマイル重賞の優勝経験の有無

エアスピネルはダートマイル挑戦は武蔵野S1回のみ、3着に好走していますし戦歴が非常に浅く例外候補の代表格とも言えるでしょう。

ケイティブレイブもダートマイルは2回のみ出走で共にG1、基本的には1800~2000mを主体に使われていた馬です。

ダートG1はこれまで9回馬券に、3勝をしている馬でG1での実績は飛び抜けていた馬でした。

レッドルゼルに関してはデビューからこのフェブラリーステークスしかマイル以上を走っておらず、その成績は4着、6着と大きく崩れていませんでした。

 

 

今年の該当馬

 

さて、本題はここから

今年出走馬の7歳以上馬が上記と比較したときにどうなるのか

 

ウィルソンテソーロ

サクラトゥジュール

ペイシャエス

ペプチドナイル

ロングラン

 

今年の7歳以上馬は上記5頭

 

A 地方G1優勝の有無
B 前年ダートG1好走の有無
C ダートマイル重賞勝ちの有無

 

順番に見ていきましょう。

まずはAの地方G1優勝経験の有無

 

ウィルソンテソーロ あり

サクラトゥジュール なし

ペイシャエス なし

ペプチドナイル なし

ロングラン なし

 

次にBの前年ダートG1好走の有無

 

ウィルソンテソーロ あり

サクラトゥジュール なし

ペイシャエス なし

ペプチドナイル あり

ロングラン なし

 

最後にCのダートマイル重賞勝ちの有無

 

ウィルソンテソーロ あり

サクラトゥジュール なし

ペイシャエス あり

ペプチドナイル あり

ロングラン なし

 

3つ全ての結果を照らし合わせて見ましょう。

 

ウィルソンテソーロ ABC

サクラトゥジュール —

ペイシャエス –C

ペプチドナイル -BC

ロングラン —

 

例外なしの完全クリアは…

 

 

ウィルソンテソーロ

 

 

上記1頭のみ

 

 

水曜日限定記事

 

本日は7歳以上馬について考察してきましたが、唯一条件クリアのウィルソンテソーロについて少し続きを書きたいと思います。

 

前走G1好走馬+7歳以上馬

 

過去20年

【0-1-2-8】好走率37.5%

 

ここにウィルソンテソーロが今年該当するのですが…

人気馬も飛んでいるので鵜呑みにできない数値ではあります。

 

2022年アルクトス3人気7着
2013年ワンダーアキュート5人気6着
2009年ヴァーミリアン2人気6着

 

しかしこれまでの同パターン(前走G1好走馬)と比較して、今年のウィルソンテソーロが決定的に他馬と違う部分があります。

自分でも過去20年の出走した7歳以上馬1頭1頭調べてきてびっくりしたのですが、このパターンは今回が初めてでした。

その条件については本日の無料メルマガにて詳細を書いて配信したいと思います。

 

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