好走馬の前走距離について
コスタノヴァ ダ,1400
サンライズジパング ダ,1800
ミッキーファイト ダ,2000
ペプチドナイル ダ,1800
ガイアフォース 芝,2000
セキフウ ダ,1400
レモンポップ ダ,1400
レッドルゼル ダ,1200
メイショウハリオ ダ,2000
カフェファラオ ダ,1800
テイエムサウスダン ダ,1400
ソダシ ダ,1800
カフェファラオ ダ,1800
エアスピネル ダ,1800
ワンダーリーデル ダ,1400
モズアスコット ダ,1400
ケイティブレイブ ダ,2100
サンライズノヴァ ダ,1600
インティ ダ,1800
ゴールドドリーム ダ,2000
ユラノト ダ,1400
ノンコノユメ ダ,1400
ゴールドドリーム ダ,1800
インカンテーション ダ,2000
ゴールドドリーム ダ,1800
ベストウォーリア ダ,1400
カフジテイク ダ,1400
モーニン ダ,1400
ノンコノユメ ダ,1800
アスカノロマン ダ,1800
コパノリッキー ダ,1800
インカンテーション ダ,1800
ベストウォーリア ダ,1800
コパノリッキー ダ,1800
ホッコータルマエ ダ,2100
ベルシャザール ダ,1800
グレープブランデー ダ,1800
エスポワールシチー ダ,2000
ワンダーアキュート ダ,2100
テスタマッタ ダ,1400
シルクフォーチュン ダ,1400
ワンダーアキュート ダ,2000
トランセンド ダ,1800
フリオーソ ダ,2100
バーディバーディ ダ,2000
エスポワールシチー ダ,1800
テスタマッタ ダ,2100
サクセスブロッケン ダ,2000
サクセスブロッケン ダ,2100
カジノドライヴ ダ,1800
カネヒキリ ダ,2100
ヴァーミリアン ダ,2100
ブルーコンコルド ダ,2000
ワイルドワンダー ダ,1400
サンライズバッカス ダ,1800
ブルーコンコルド ダ,2000
ビッググラス ダ,1400
カネヒキリ ダ,2100
シーキングザダイヤ ダ,2100
ユートピア ダ,2000
過去20年好走馬60頭中
前走から距離短縮 44頭
前走と同距離 1頭
前走から距離延長 15頭
一昨年はかなり荒れましたが、1着ペプチドナイル11番人気(距離短縮)、2着ガイアフォース5番人気(距離短縮)、共に距離短縮馬のワンツー決着となりました。
直近の10年間だけで見ると延長馬でも好走してくる馬が増えてきたので、データ考察は短縮組に厳しい環境である直近10年間を中心に見ていきたいと思います。
極端に距離延長馬を嫌う必要は無いと思いますがやはり狙い目は短縮組だと思います。
なぜなら20年以上遡っても距離延長馬で1着~3着を独占したことが無いからです。
いつも通り過去を振り返って行きましょう。
前走着順と距離
まずは前走着順についてです。
過去10年を振り返って見ましょう。
ペプチドナイル 6着
ガイアフォース 6着
セキフウ 5着
レッドルゼル 4着
ソダシ 12着
カフェファラオ 11着
カフェファラオ 6着
エアスピネル 7着
ケイティブレイブ 6着
サンライズノヴァ 7着
インカンテーション 7着
ゴールドドリーム 12着
ベストウォーリア 11着
上記は10年間で前走馬券外だった馬です。
13頭の前走距離をみてみましょう。
ペプチドナイル 1800m
ガイアフォース 2000m
セキフウ 1400m
レッドルゼル 1200m
ソダシ 1800m
カフェファラオ 1800m
カフェファラオ 1800m
エアスピネル 1800m
ケイティブレイブ 2100m
サンライズノヴァ 1600m
インカンテーション 2000m
ゴールドドリーム 1800m
ベストウォーリア 1800m
レッドルゼルとセキフウ以外の11頭は
「距離短縮or同距離だった」
レッドルゼルとセキフウの共通点は「前走地方+1番人気」
地方で長めの距離は使うことが難しいので多少納得感があります。
早速今年の登録馬を見ていきましょう。
今年の該当馬
登録馬から出走予定の16頭を厳選しました。
※現時点での賞金順や出走回避馬を考慮した16頭です。
ウィルソンテソーロ
オメガギネス
コスタノヴァ
サイモンザナドゥ
サクラトゥジュール
シックスペンス
ダブルハートボンド
ナチュラルライズ
ハッピーマン
ブライアンセンス
ペイシャエス
ペプチドナイル
ペリエール
ラムジェット
ロードクロンヌ
ロングラン
上記から前走同距離or距離延長馬をピックアップ
オメガギネス 前走1400m
コスタノヴァ 前走1600m
サクラトゥジュール 前走1600m
ハッピーマン 前走1400m
ロングラン 前走1600m
この中で前走馬券外だった馬は…
オメガギネス 根岸S4着
サクラトゥジュール 東京新聞杯9着
ロングラン マイルCS15着
上記3頭はこの時点で脱落となります。
ハッピーマンも過去の好走馬であるレッドルゼル(前走地方1人気)、セキフウ(前走地方1人気)と比較すると実績面が少し頼りなく前走3人気と水準よりも低いので若干マイナス
こうなると昨年同様にコスタノヴァくらいしか短縮or同距離組は買える馬がいないので、今年のフェブラリーSも昨年同様に
コスタノヴァ+距離短縮組
or
距離短縮組
上記パターンで馬券内を独占しそうな予感がしますね。
昨年本命だったコスタノヴァを今年どう評価しているのかは、今回も全頭診断動画をアップしようと思うのでこの先のデータ考察含め楽しみにしていただけたらと思います。
月曜日限定公開
本日ラストは短縮馬の基本的な好走パターンを紹介して締めたいと思います。
・前走から距離短縮
・前走2桁人気馬除く
・3走内で◯◯
上記は過去20年好走馬60頭中38頭と半数以上が該当しており「過去20年全てで好走馬あり」の条件です。
大波乱の決着だった昨年はもちろん、最低人気で連対した16番人気ケイティブレイブ、同じく16番人気で優勝したコパノリッキーも全て該当していた条件になります。
今年の該当馬
ウィルソンテソーロ
サイモンザナドゥ
シックスペンス
ダブルハートボンド
ナチュラルライズ
ブライアンセンス
ラムジェット
ロードクロンヌ
今年はほとんどの馬が距離短縮組なので該当馬も過去最多となります。
あまり絞れませんが、ここから先のデータ考察で徐々に答えにたどり着くのでベースとして覚えておいて損は無いと思います。
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それではまた明日会いましょう。






