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過去30年で好走した3歳馬一覧

 

2024年 レガレイラ
2024年 ダノンデサイル
2022年 イクイノックス
2022年 ボルドグフーシュ
2021年 エフフォーリア
2019年 サートゥルナーリア
2019年 ワールドプレミア
2018年 ブラストワンピース

2016年 サトノダイヤモンド
2015年 キタサンブラック
2014年 トゥザワールド
2012年 ゴールドシップ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ヴィクトワールピサ
2010年 トゥザグローリー
2009年 ブエナビスタ
2007年 ダイワスカーレット
2005年 ディープインパクト
2003年 リンカーン
2003年 ゼンノロブロイ
2002年 シンボリクリスエス
2001年 マンハッタンカフェ
1999年 テイエムオペラオー
1998年 グラスワンダー
1997年 シルクジャスティス
1995年 マヤノトップガン

 

過去30年で上記26頭

他馬よりも軽い斤量で走ることができますので有馬記念での3歳馬は最も有利な世代だと言えます。

これまでの好走馬を見ても惚れ惚れするような名馬がずらりと並んでいますね。

本日は今年の3歳馬を徹底的に見ていきましょう。

 

 

出走時点での勝ち鞍

 

2024年 レガレイラ 3勝
2024年 ダノンデサイル 2勝
2022年 イクイノックス 3勝

2022年 ボルドグフーシュ 3勝
2021年 エフフォーリア 5勝
2019年 サートゥルナーリア 5勝
2019年 ワールドプレミア 3勝
2018年 ブラストワンピース 4勝

2016年 サトノダイヤモンド 5勝
2015年 キタサンブラック 5勝
2014年 トゥザワールド 4勝
2012年 ゴールドシップ 6勝
2011年 オルフェーヴル 6勝
2010年 ヴィクトワールピサ 5勝
2010年 トゥザグローリー 4勝
2009年 ブエナビスタ 5勝
2007年 ダイワスカーレット 6勝
2005年 ディープインパクト 7勝
2003年 リンカーン 3勝
2003年 ゼンノロブロイ 4勝
2002年 シンボリクリスエス 5勝
2001年 マンハッタンカフェ 4勝
1999年 テイエムオペラオー 5勝
1998年 グラスワンダー 4勝
1997年 シルクジャスティス 4勝
1995年 マヤノトップガン 4勝

 

26頭中20頭が4勝以上

近年はローテーションに余裕を持って参戦するのが主流です。

3勝以下で見事馬券になった馬は

 

レガレイラ

ダノンデサイル

イクイノックス

ボルドグフーシュ

ワールドプレミア

リンカーン

 

この6頭の共通点は

 

「出走時点でG1馬or菊花賞を連対していた」

 

 

今年の該当馬

 

ミュージアムマイル

 

上記1頭が出走予定です

残念ながらエキサイトバイオは回避馬が出ない限り出走できません。

上記馬の勝ち星を数えてみましょう。

 

ミュージアムマイル 4勝

 

近年3勝以下でも好走馬が目立つ中

3歳時点で4勝以上馬の出走は珍しく高評価です。

 

 

出走時点での実績

 

実は有馬記念を好走する3歳馬は3パターンに分けられます。

 

A クラシックを上がり最速で連対or上がり3位以内で優勝
B 古馬重賞戦を優勝or古馬G1を連対
C 中山コース連対率100%
(中山コースG2以上を上がり最速で優勝)
(複数走って勝率100%)

 

2024年 レガレイラ C
2024年 ダノンデサイル C
2022年 イクイノックス A
2022年 ボルドグフーシュ A
2019年 サートゥルナーリア A
2019年 ワールドプレミア A
2018年 ブラストワンピース B

2016年 サトノダイヤモンド A
2015年 キタサンブラック A
2014年 トゥザワールド C
2012年 ゴールドシップ A
2011年 オルフェーヴル A
2010年 ヴィクトワールピサ C
2010年 トゥザグローリー B
2009年 ブエナビスタ A
2007年 ダイワスカーレット B
2005年 ディープインパクト A
2003年 リンカーン A
2003年 ゼンノロブロイ C
2002年 シンボリクリスエス B
2001年 マンハッタンカフェ A
1999年 テイエムオペラオー A
1998年 グラスワンダー C
1997年 シルクジャスティス B
1995年 マヤノトップガン A
1994年 ナリタブライアン A
1994年 ヒシアマゾン B
1993年 ビワハヤヒデ A

 

今年の出走馬に上記を当てはめていきます。

 

ミュージアムマイル B

 

皐月賞が上がり4位でしたので最も占有率の高いAには該当しませんでしたが

前走の古馬G1連対で条件クリア、中山コースも不得意な稍重で0.2秒差4着だった弥生賞だけ凡走していますが基本的にコースは問題ないでしょう。

 

 

まとめ

 

本日は過去30年で好走した3歳馬について考察してきましたが、ここまでをまとめると今年買えそうなのは…

 

 

 

ミュージアムマイル

 

 

 

条件クリアです。

ちなみにエキサイトバイオの出走が叶った場合、最初の必須項目未クリア

ABCの条件にも該当していませんのでNGです。

 

 

月曜日限定記事

 

本日は最後に3歳馬ならではのオリジナルデータを共有して終わりたいと思います。

当然どこにも載っていない条件になります。

 

・○○で前走○○かつ○○

・牝馬の場合は過去に混合G2以上戦で連対実績あり

 

過去20年

【2-2-0-0】連対率100%

 

上記条件と今年の該当馬1頭を月曜日の無料メルマガにて配信します。

 

 

過去30年で好走した4歳馬一覧

 

2023年 ドウデュース
2023年 スターズオンアース
2022年 ジェラルディーナ
2021年 ディープボンド
2020年 クロノジェネシス
2018年 レイデオロ

2016年 キタサンブラック
2015年 ゴールドアクター
2015年 サウンズオブアース
2013年 ゴールドシップ
2012年 オーシャンブルー
2011年 エイシンフラッシュ
2011年 トゥザグローリー
2010年 ブエナビスタ
2008年 ダイワスカーレット
2007年 マツリダゴッホ
2006年 ディープインパクト
2005年 ハーツクライ
2004年 ゼンノロブロイ
2003年 シンボリクリスエス
2002年 コイントス
2001年 テイエムオペラオー
2001年 メイショウドトウ
1999年 グラスワンダー
1999年 スペシャルウィーク
1998年 メジロブライト
1998年 ステイゴールド
1997年 エアグルーヴ
1996年 マーベラスサンデー
1996年 マイネルブリッジ
1995年 タイキブリザード

 

その年の顔とも言える4歳世代です。

過去30年で実に31頭と好走馬も多く決して無視できない存在となっています。

本日はこの31頭の共通点をしっかりと考察していきましょう。

 

 

前走について

 

基本的な王道ステップとしては前走JCか天皇賞秋(牝馬の場合はエリザベス女王杯)になります。

最近は凱旋門賞からの直行も目立ちますが、そこまで結果は出ていません。

上記以外の王道別路線組から見ていきましょう。

 

ゴールドアクター アルゼンHG2
オーシャンブルー 金鯱賞G2
コイントス アルゼンHG2
グラスワンダー 毎日王冠G2
マイネルブリッジ ディセンバーS

 

前走G1以外はこの5頭

その人気と着順を見てみましょう。

 

ゴールドアクター 1人気 1着
オーシャンブルー 6人気 1着
コイントス 1人気 2着
グラスワンダー 1人気 1着
マイネルブリッジ 5人気 3着

 

基本的には勝っているか1番人気かというところですが、

29年前のマイネルブリッジだけが少し違います。

今とローテーションが全然違うので難しいですが、中山OP以上で5度の好走と完全なコース巧者でした。

 

ちなみに上記全馬上がり3位以内でした。

 

次に前走G1から有馬記念好走を果たした4歳馬を見ていきましょう。

 

ドウデュース JCG1
スターズオンアース JCG1
ジェラルディーナ エリザべG1
ディープボンド 凱旋門賞G1
クロノジェネシス 天皇賞秋G1
レイデオロ 天皇賞秋G1

キタサンブラック JCG1
サウンズオブアース JCG1
ゴールドシップ JCG1
エイシンフラッシュ JCG1
トゥザグローリー JCG1
ブエナビスタ JCG1
ダイワスカーレット 天皇賞秋G1
マツリダゴッホ 天皇賞秋G1
ディープインパクト JCG1
ハーツクライ JCG1
ゼンノロブロイ JCG1
シンボリクリスエス JCG1
テイエムオペラオー JCG1
メイショウドトウ JCG1
スペシャルウィーク JCG1
メジロブライト 天皇賞秋G1
ステイゴールド JCG1
エアグルーヴ JCG1
マーベラスサンデー 天皇賞秋G1
タイキブリザード JCG1

 

この30年間で走った前走G1の4歳馬26頭

そのうちの半数以上の17頭が前走3番人気以内でした。

上記以外から好走した馬は、グランプリレースと非常に近い関係にあって有馬記念か宝塚記念を好走した馬でした。

 

スターズオンアース 出走なし
ジェラルディーナ 出走なし
サウンズオブアース 出走なし

エイシンフラッシュ 有馬記念&宝塚記念好走
トゥザグローリー 有馬記念好走
マツリダゴッホ 出走なし
メイショウドトウ 宝塚記念好走
ステイゴールド 宝塚記念好走
タイキブリザード 宝塚記念好走

 

サウンズオブアースは前年のクラシック唯一の非根幹G1である菊花賞連対馬

マツリダゴッホは中山コース6戦4勝2着1回3着1回のパーフェクトで、内重賞2勝でした。

ジェラルディーナは宝塚記念と同じ非根幹G1であるエリザベス女王杯を上がり最速で優勝、

2走前に中山非根幹G2オールカマーも上がり最速で優勝、中山芝は勝率100%です。

スターズオンアースは馬券外に飛んだ事がないので当然ですが中山連対率100%

基本的に非根幹G1実績or中山コース実績の2択です。

 

 

今年の該当馬

 

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

アドマイヤテラ

コスモキュランダ

サンライズジパング

シンエンペラー

ダノンデサイル

メイショウタバル

レガレイラ

 

上記7頭

 

前走を見て見ましょう。

 

アドマイヤテラ ジャパンカップ中止(京都大賞典1人気4着)

コスモキュランダ ジャパンカップ16人気9着

サンライズジパング チャンピオンズカップ9人気8着

シンエンペラー ジャパンカップ7人気8着

ダノンデサイル ジャパンカップ3人気3着

メイショウタバル 天皇賞秋5人気6着

レガレイラ エリザベス女王杯1人気1着

 

王道かつ3番人気以内条件を満たしているダノンデサイル、レガレイラはこの時点でクリア

昨年の好走馬2頭でもあるので中山コースも問題ないでしょう。

他は過去の有馬記念か宝塚記念での好走実績、または中山コース実績が問われますので確認していきましょう。

 

アドマイヤテラ なし(中山0-0-0-0)

コスモキュランダ なし(中山1-4-1-2)

サンライズジパング なし(中山0-0-1-1)

シンエンペラー なし(中山0-2-0-1)

メイショウタバル 宝塚記念1着

 

過去の例外的に好走した中山巧者はマツリダゴッホ(4-1-1-0、重賞2勝)、ジェラルディーナ中山芝勝率100%、スターズオンアース中山芝連対率100%、これらと比較すると一番実績のあるコスモキュランダでさえ足りない計算です。

アドマイヤテラの菊花賞3着を拾っても良いかなと感じますがサウンズオブアース、レガレイラ共に非根幹G1は上がり最速で好走しておりどちらも連対圏

上がりを満たさず連対圏でもなく、中山芝実績が無いとなると厳しく判定したらNGとなります。

よって例外候補はメイショウタバル1頭のみクリアとします。

 

 

まとめ

 

本日は過去30年で好走した4歳馬について考察してきましたが、ここまでをまとめると今年買えそうなのは…

 

 

ダノンデサイル

レガレイラ

メイショウタバル

 

 

上記3頭

この3頭で決まっても全く不思議では無いくらい買い要素があるので当然のクリアとなりました。

ここでデータブレイクの先読みをするならば、古馬になってから7戦中5戦で海外を主戦に戦ってきたシンエンペラーはまだ救えるかなと感じます。

 

シンエンペラー

皐月賞 5着0.4秒差
ホープフルS 2着0.1秒差
弥生賞 2着0.2秒差

 

3歳時点でしか中山実績が無い中で、上記の戦績は十分例外候補として残すべきと判断しました。

なので完全クリア3頭+例外候補1頭の形になります。

個人的に今年の有馬記念は4歳馬が中心になると思っています。

 

 

火曜日限定記事

 

本日は最後に、ここまでの考察と連動するデータを1つ書きたいと思います。

前年3歳馬で有馬記念に出走していた馬が翌年4歳馬で出てきた場合、どのような戦績なのか気になったので調べてきました。

 

過去20年3歳馬で有馬記念に出走し翌年も参戦してきた馬

 

ジャスティンパレス
エフフォーリア

タイトルホルダー
ワールドプレミア
キタサンブラック
ワンアンドオンリー
ゴールドシップ
トゥザグローリー
ルーラーシップ
エイシンフラッシュ
ヴィクトワールピサ
ブエナビスタ
フォゲッタブル
ダイワスカーレット
ドリームパスポート
メイショウサムソン
ディープインパクト
デルタブルース
ハーツクライ
コスモバルク

 

上記20頭

 

この中で4歳時に馬券になったのは8頭

 

キタサンブラック
ゴールドシップ
トゥザグローリー
エイシンフラッシュ
ブエナビスタ
ダイワスカーレット
ディープインパクト
ハーツクラ

 

上記8頭は

 

「同年2000m以上○○好走実績が複数あり」

 

3歳時の有馬記念の着順や人気などは一切関係ありません。

ちなみにこれに該当しなかった馬は人気馬含め「0-0-0-7」好走率0%

 

上記条件と今年の該当馬を火曜日の無料メルマガにて配信します。

 

 

過去30年で好走した5歳馬一覧

 

2023年 タイトルホルダー
2021年 クロノジェネシス
2020年 サラキア
2020年 フィエールマン
2019年 リスグラシュー
2017年 キタサンブラック

2017年 クイーンズリング
2017年 シュヴァルグラン
2016年 ゴールドアクター
2014年 ジェンティルドンナ
2014年 ゴールドシップ
2013年 オルフェーヴル
2013年 ウインバリアシオン
2012年 ルーラーシップ
2009年 ドリームジャーニー
2006年 ポップロック
2006年 ダイワメジャー
2005年 リンカーン
2004年 シルクフェイマス
2002年 タップダンスシチー
2001年 トゥザヴィクトリー
1997年 マーベラスサンデー
1996年 サクラローレル
1995年 サクラチトセオー

 

過去30年で上記24頭

前年の好走馬も多く注意が必要な5歳馬について考察していきます。

 

 

G1実績について

 

目に付くのはG1馬の数、実に上記24頭中17頭が既にG1ホースとして出走していました。

この時点でG1馬でなかった7頭

 

サラキア
ウインバリアシオン
ルーラーシップ
ポップロック

リンカーン
シルクフェイマス
タップダンスシチー

 

これらの共通点は、

 

同年宝塚記念かエリザベス女王杯を好走
B 同年2400mG2以上を複数好走

 

この2パターンに当てはまりますが、同年出走1回のみだったウインバリアシオンは前走の金鯱賞好走のみ、流石に同年出走1回パターンは相当稀なので例外扱いとします。

ちなみにウインバリアシオンは出走したクラシックレース全て連対、有馬記念と同じ中山2500mの日経賞を上がり最速で連対実績がありました。

 

 

前走着差について

 

好走馬24頭の前走を見ると重賞で0.3秒差以内の馬が15頭と半数以上(前走海外は国内最終戦で計算)

それ以外の0.4秒以上敗退した9頭を見ると

 

A 2走内でG1好走
B 同年中山G2以上を複数好走

 

5歳馬となると競争馬の中でも1番の稼ぎ時なので同年の活躍には要注目

ここでも例外は年内出走1回だけだったウインバリアシオンのみ、今後も年内出走1回パターンはほぼ出てこないと思うので完全に例外候補でしょう。

 

 

今年の該当馬

 

早速今年の5歳馬を見ていきましょう。

 

エルトンバローズ

タスティエーラ

マイネルエンペラー

 

例年と比較しても今年は相当少ないですね。

上記のG1実績に注目してみましょう。

 

エルトンバローズ なし

タスティエーラ ダービー1着

マイネルエンペラー なし

 

G1勝ちの実績が無かった馬は2頭

 

エルトンバローズ AB該当なし

マイネルエンペラー AB該当なし

 

残念ながら例外に条件を含めても強調材料がありませんでした。

 

次に前走着差を見ていきます。

 

エルトンバローズ マイルCS5着0.4

タスティエーラ ジャパンカップ7着0.8

マイネルエンペラー 天皇賞春5着1.0

 

過去30年で24頭中15頭が該当する前走0.3秒差以内(海外は国内最終戦)に該当はなし

例外条件に当てはまるか見ていきます。

 

エルトンバローズ AB該当なし

タスティエーラ AB該当なし

マイネルエンペラー AB該当なし

 

過去30年で2桁人気も含む条件なので最低ラインクリアして欲しいところでしたが今年は厳しそうです。

 

 

まとめ

 

本日は過去30年で好走した5歳馬について考察してきましたが、ここまでをまとめると今年買えそうなのは…

 

 

 

なし

 

 

 

1頭も条件クリア馬がいませんでした。

特にキャリアがそれなりにある5歳馬なので、最低ラインクリアして欲しいところでしたが今年は厳しそうです。

過去の人気薄激走馬を見ても非根幹G1だったり中山コース巧者だったりが目立つのでタスティエーラを買うのであればまだ日経賞勝ちのマイネルエンペラーの方が断然面白いかなと言う印象です

 

 

水曜日限定記事

 

本日は5歳馬について考察してきましたが、好走馬25頭中8頭が当日6~13番人気で激走と穴馬の活躍も目立ちます。

今年の出走3頭は恐らく当日人気する事は無いと思うので、過去に穴で好走した5歳馬について追加で調べてみました。

 

タイトルホルダー6人気
サラキア11人気
クイーンズリング8人気
ポップロック6人気
リンカーン6人気
シルクフェイマス9人気
タップダンスシチー13人気
トゥザヴィクトリー6人気

 

過去に当日5番人気以下で好走した上記8頭

 

A 過去に○○を好走
B 同年重賞勝ちを含む3勝以上

 

上記のどちらかに必ず該当しています。

ほとんどの馬がAに該当しますが、実績の無い馬は比例して同年の活躍(勢い)が目立ちました。

今年これに該当する馬であればチャンスは大きいと感じます。

上記○○に入る条件と今年の該当馬を水曜日の無料メルマガにて配信します。

 

 

過去30年で好走した6歳以上馬

 

2024年 シャフリヤール
2018年 シュヴァルグラン

2009年 エアシェイディ
2008年 アドマイヤモナーク
2008年 エアシェイディ
2007年 ダイワメジャー
2004年 タップダンスシチー
2001年 アメリカンボス
2000年 ダイワテキサス

 

30年の歴史で僅か9頭

有馬記念が終わればもう7歳馬になりますもんね、年齢的にも衰えはさすがにあると思います。

本日は有馬記念を6歳以上で見事好走した馬の共通点を探っていきましょう。

 

 

豊富なキャリアから分かること

 

6歳以上となればそのキャリアは他の馬よりも数をこなしていますので、

得意不得意の傾向はこのくらいになると見て取れます。

その傾向が顕著に見られるのが以下の実績

 

「中山実績」

 

シャフリヤール 0-0-0-1
シュヴァルグラン 0-0-0-1
エアシェイディ  2-5-3-5

アドマイヤモナーク  1-3-3-1
エアシェイディ  2-5-3-5
ダイワメジャー  3-2-3-2
タップダンスシチー  0-3-1-2
アメリカンボス  4-3-4-9
ダイワテキサス  3-4-3-10

 

複数出走があった場合は中山コースで全馬複勝率は50%以上でした。

実績無く巻き返した2頭は共に中山コースに出走した経験が極端に少ないです。

面白いのがこの2頭に共通点があって

 

シャフリヤール 前年有馬記念0.3秒差

シュヴァルグラン 前年有馬記念0.5秒差

 

どちらも前年有馬記念で0.5秒差以内に走っていました。

裏を返せば中山で凡走した1回はどちらも有馬記念のみと言う事です。

走る理由は少なからずあったなと感じる共通点ですね。

 

 

前走着順について

 

シャフリヤール ブリーダーズCT3着(海外G1)
シュヴァルグラン ジャパンカップ 0.9

エアシェイディ ジャパンカップ 0.6
アドマイヤモナーク ジャパンカップ 0.8
エアシェイディ 天皇賞秋 0.1
ダイワメジャー マイルCS 0.0
タップダンスシチー 凱旋門賞17着(海外G1)
アメリカンボス ジャパンカップ 1.8
ダイワテキサス ジャパンカップ 0.5

 

9頭中5頭がジャパンカップに出走しています。

前走ジャパンカップ以外だった馬は海外G1を好走しているか、2走内で国内G1を0.1秒差以内で走っています。

この辺りはサンプルが少ないので何とも言えませんが、6歳以上馬の取捨はやはり中山実績かなと感じます。

 

 

今年の該当馬

 

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

アラタ

シュヴァリエローズ

ジャスティンパレス

ミステリーウェイ

 

上記4頭

 

最も重要である「中山実績」を見ていきましょう。

 

アラタ 2-0-0-7

シュヴァリエローズ 1-0-0-4

ジャスティンパレス 0-1-0-4

ミステリーウェイ 0-2-0-0

 

今年は全馬が中山コースで複数出走があるので、この時点で好走率50%以上のボーダーをクリアしていない3頭はかなり厳しいかと思います。

 

ジャスティンパレス 前年有馬記念0.5秒差

 

しかし昨年の結果からまだジャスティンパレスは例外の余地はあるかなと思います。

そして気になるのが…

 

ミステリーウェイ 前走アルゼンチン共和国杯G2

 

中山コース実績をクリアしていたミステリーウェイは前走がG2

なんなら今回が初G1出走となります。

好走全馬が前走G1からの参戦で傾向からかなりズレるので微妙なところです。

30年間で調べても6歳以上馬の好走自体がかなり珍しいので一応こちらも例外候補とさせていただきます。

 

 

まとめ

 

本日は過去30年で好走した6歳馬について考察してきましたが、ここまでをまとめると今年買えそうなのは…

 

 

 

なし

 

 

 

しかし先程の考察の通り、完全なる消しとまで考えるのはどうかなと思っております。

サンプルが少ない中で例外を先読みするのがデータ考察の差が出る部分

 

ジャスティンパレス

ミステリーウェイ

 

どちらも当日そこまで人気しないでしょうし好走したとしても理由付けとしては簡単にできる2頭なので例外候補として最終まで残したいと思います。

今年荒れるのであれば昨年同様に6歳以上馬の激走だと思うのでオッズ妙味的にも面白い2頭かなと感じます。

 

 

過去30年で好走した牝馬一覧

 

2024年 レガレイラ
2023年 スターズオンアース
2022年 ジェラルディーナ
2021年 クロノジェネシス
2020年 クロノジェネシス

2020年 サラキア
2019年 リスグラシュー
2017年 クイーンズリング
2014年 ジェンティルドンナ
2010年 ブエナビスタ
2009年 ブエナビスタ
2008年 ダイワスカーレット
2007年 ダイワスカーレット
2001年 トゥザヴィクトリー
1997年 エアグルーヴ

 

過去30年まで遡ってもこの15頭しかいません。

5年前は過去30年で初の牝馬ワンツー

この長い歴史から、今年好走できる牝馬を探していきたいと思います。

 

 

重賞実績について

 

レガレイラ ホープフルS 優勝
スターズオンアース オークス 優勝
ジェラルディーナ エリザベス女王杯 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
サラキア 未勝利
リスグラシュー 宝塚記念 優勝
クイーンズリング エリザベス女王杯 優勝

ジェンティルドンナ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ 天皇賞秋 優勝
ブエナビスタ オークス 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ 天皇賞秋 優勝

 

これは好走馬の一番最近のG1で勝ったレースを並べています。

サラキアだけG1は未勝利でした。

前走のエリザベス女王を上がり最速で2着が最高成績です。

基本的には牡馬混合G1連対かエリザベス女王連対の実績があるのが基本で3歳馬だったブエナビスタを除けば全馬が該当、ちなみに3歳時点でもブエナビスタは前走エリザベス女王杯を上がり最速の3着でした。

あの有名なクイーンスプマンテとテイエムプリキュアが大逃げを打ってブエナビスタただ1頭が後方から鬼の末脚で追い込んできた大波乱のレースですね。

 

そして近2走内のG1レースを1つ見てみましょう。

 

レガレイラ エリザベス女王杯 0.5秒差
スターズオンアース ヴィクトリアM 0.1秒差
ジェラルディーナ エリザベス女王杯 優勝
クロノジェネシス 宝塚記念 優勝
クロノジェネシス 天皇賞秋 0.1秒差
サラキア エリザベス女王杯 0.1秒差
リスグラシュー 宝塚記念 優勝
クイーンズリング エリザベス女王杯 0.3秒差

ジェンティルドンナ 天皇賞秋 0.1秒差
ブエナビスタ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ ジャパンカップ 0.3秒差
ダイワスカーレット 天皇賞秋 0.0秒差
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ ジャパンカップ 0.0秒差
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

近2走内で全馬G1レースで0.5秒以内に好走した戦績がありました。

 

 

今年の該当馬

 

今年有馬記念に登録のある牝馬を見ていきましょう。

 

 

レガレイラ

 

 

上記1頭のみ

近年は牝馬の出走がかなり増えましたが今年は1頭だけ。

 

G1実績を見てみると

 

レガレイラ エリザベス女王杯1着

 

問題なくクリア

次に2走内のG1成績をチェック

 

レガレイラ エリザベス女王杯-0.3秒差

 

当然のクリアです。

特に問題無さそうなので本日は2部構成とし、関東馬について書いていきたいと思います。

 

 

好走した関東馬について

 

関東圏で開催される有馬記念ですが、実は関東馬が苦戦傾向にあります。

 

過去30年

関西馬 17-26-18-245 
関東馬 13-4-12-111

 

好走率で見るとそこまで大きな差はありませんが、やはり馬券内占有率ではかなりの差があるので明確に買える馬と買えない馬は別れます。

 

レガレイラ
スターズオンアース
タイトルホルダー
イクイノックス
エフフォーリア
フィエールマン

ブラストワンピース
レイデオロ
ゴールドアクター
ゴールドアクター
エアシェイディ
エアシェイディ
マツリダゴッホ
ダイワメジャー
ダイワメジャー
ゼンノロブロイ
シンボリクリスエス
ゼンノロブロイ
シンボリクリスエス
コイントス
マンハッタンカフェ
アメリカンボス
ダイワテキサス
グラスワンダー
グラスワンダー
サクラローレル
マイネルブリッジ
タイキブリザード
サクラチトセオー

 

リピーターが多いので同じ名前が並びますが、

これまで30年の歴史で走った関東馬は上記29頭です。

シンプルに29頭中26頭が前走で5着以内の掲示板確保馬でした。

 

それ以外の3頭は

 

マツリダゴッホ
アメリカンボス
グラスワンダー

 

この3頭の名前でピンときた人は素晴らしいです。

明らかに中山巧者の3頭です。

 

マツリダゴッホ 中山6-1-1-0 中山重賞2勝
アメリカンボス 中山4-2-3-6 中山重賞2勝
グラスワンダー 中山2-0-0-0 中山G1優勝

 

過去30年で関東馬の約9割以上が前走5着以内

それ以外は、

中山コース6勝で重賞2勝以上の好走率100%だったマツリダゴッホ

重賞2勝以上で好走率60%以上だったアメリカンボス

勝率100%で中山G1を優勝したグラスワンダー

明確な中山巧者でした。

関東馬なので東京か中山コースで出走する機会は関西馬に比べても増えると思うので自然な実績だと思います。

 

 

今年の該当馬

 

今年の関東馬は以下の4頭です。

 

アラタ

コスモキュランダ

タスティエーラ

レガレイラ

 

この中で前走掲示板外だった馬の中山成績をチェックしてみます。

 

アラタ 前走4着

コスモキュランダ 前走9着(1-4-1-2 重賞1勝)

タスティエーラ 前走7着(1-1-0-1 重賞1勝)

レガレイラ 前走1着

 

重賞2勝以上かG1勝利は全馬が満たしていた条件なのでコスモキュランダ、タスティエーラは少し頼りない実績です。

アラタも2-0-0-7で重賞未勝利と好走率的にも微妙、ここまでの年齢別データもNG判定なので

 

 

レガレイラ

 

 

ここもレガレイラ1頭が実質の完全クリア馬となります。

2部構成で書いて来ましたが、ほぼレガレイラの単体記事のようになりました。

 

 

有馬記念2025 全頭診断

1枠1番 エキサイトバイオ

【前走】掛かり気味で抑えきれないような手応えで消耗するも、4角途中から先頭に立つと粘り腰で3着確保、かなりタフな馬場で見た目以上に厳しい競馬で評価は高め

【2走前】開幕週のインが絶好の馬場を1枠から内を捌いてゴール前の混戦を差し切り、正直神騎乗とバイアスも味方しての勝利なので大きく評価できるものでは無く重賞勝ちも評価は平行線

【3走前】馬場がタフな条件を道中インベタでロス無く周回、直線もしっかりと伸びて粘るが、外差し馬場の恩恵もあったマイユニバースに最後差される形、4ハロン目から速いLAP刻んでいる点、馬場が悪い内を通して点から勝ったマイユニバースよりもエキサイトバイオなの方が圧倒的に強い競馬をしているので負けて強い内容だった

【メモ】実績面では当然見劣りする馬だが、先行してバテない強みはこの舞台でも面白いかなと、初の中山コースが未知数だが人気が無い分、逆に期待できる部分でもあるので1発期待してA評価は付けたい。

 

 

1枠2番 シンエンペラー

【前走】8枠の影響でスターとから全て外を周回し見た目以上に厳しいレース展開、直線はバランスを崩し挟まれて立て直すシーンもあったが直線も十分伸びており上位とは離されたが評価できる内容

【2走前】陣営や騎手も断言するほどの最高の仕上がりで挑んだものの特に不利も無く敗退、凱旋門賞も喘息と肺出血で出走回避しているくらいで内視鏡検査では呼吸器系のケアが必要な状態との事で内面的な部分でいつもと違う症状があったかなと

【3走前】ペース的にも粘れて良い展開だったが直線は余力無く敗退とあまり評価できる内容では無い。

【メモ】久々の国内戦だった前走を個人的には評価しており、枠に泣かされた感があるので今回の内枠は条件好転、中山コースも3歳の時に3回走ってホープフルS2着、弥生賞2着、皐月賞はジャスティンミラノの0.4秒差と全く問題無く、穴で1発期待

 

 

2枠3番 ジャスティンパレス

【前走】1枠スタートから外に移動し4角でもポジションを落としロスの多い競馬も、ラストの直線は素晴らしい伸びで能力差を全く感じさせない好内容だった

【2走前】直線で進路無く追い出しを待つ不利あり、それでも馬群の間から末脚伸ばして3着確保と非常に評価できる内容

【3走前】4角1~2番手ワンツー決着を後方待機馬の中では唯一馬券内で3着に好走、負けて強い内容で間違いない。レースではブリンカーを初めて着用して挑んだがレース後のコメント、装着してからの3走を観る限り効果は絶大かなと

【メモ】中山コース替わりはマイナスで間違いないが、直近3走は全て高評価で本当にこのレースで引退してしまうのが信じられないくらい能力は高い1頭、大外ぶん回しで届くレースでは無いので内枠を引いた今回は1発期待したいと思います。

 

 

2枠4番 ミュージアムマイル

【前走】この馬の得意分野であるスピードが出る綺麗な馬場が味方した感はあったが、直線はマスカレードボールと同じ上がり32.3秒で追い込んで2着確保と十分評価できる内容

【2走前】前半スローで早めに加速する持続力勝負、外から全馬を差し切る完勝で同世代のこのメンバーレベルなら抜けた存在で評価できる

【3走前】4角出口でマスカレードボールと同じ位置にいたが、イマイチ後半の伸びは見られず敗退、長い直線はあまり合っていない印象で評価は低め

【メモ】左回り未勝利で圧倒的に右に成績が集中している事から東京コースから中山コース替わりはプラスで、距離も全く問題なし、ダイワメジャーですら好走できるのが有馬記念で距離のごまかしはかなり効くコースなので、距離よりも一番注視しなければ行けないのが、この馬の馬キャラが高速馬場専用機であることなので前日時計が出ているようなら当然評価したい1頭

 

 

3枠5番 レガレイラ

【前走】スタートからゴールまで完璧なエスコートで直線は外から堂々の上がり最速で突き抜ける内容で非常に強かった1戦

【2走前】スタートで寄られてポジションが後ろになりましたが道中上手く脚を溜めて早めに外から進出開始、残り5ハロンから11秒が並ぶロンスパ戦で牝馬で57キロを背負って勝利と圧巻の内容

【3走前】道中脚が溜まらない流れとタフな馬場に8枠と悪条件重なったので大敗、探せばいくらでも出てくる敗因の多さなので度外視可能

【メモ】好走するには道中脚が溜まる流れ、コーナーから徐々に加速する流れ、この2点が揃う事が基本的なこの馬の好走パターンですが、これまで中山専用機とまで言われてきたのは、中山コースがレガレイラにとって得意なレース質になりやすいからであって、昨年の有馬記念がまさにそれ。

スタートを決めてインでロス無く道中も向かい風の影響を受けない馬群でスタミナを温存、直線は斤量差を活かして外のシャフリヤールとの差し比べで粘り勝ち、100点満点中100点の内容で、あまりにも完璧に行き過ぎたかなと。

直近課題のスタートは克服してきた感はあるものの基本的にゲートは出ない馬で、今年どうなるか分からない点と、昨年は4枠偶数8番と最高の枠からだった点、斤量差が2キロあった点、前走完勝も牝馬限定戦の中でも低レベル戦だった点など含め、頭までの期待値は正直1番人気としてはかなり低いかなと言う印象

今年はメイショウタバル、ミステリーウェイと言った明確に前が引っ張る流れなので脚が昨年以上に溜まるとは思えず、評価を下げる予定も今年も例年以上かそれと同じくらいの絶好枠を引き当てる強運

すぐ横にメイショウタバルがいる事で横に動くスペースが確実にできる点、マークするであろうミュージアムマイル、ダノンデサイルが並び的にすぐ横にいる点、脚を溜めても有力馬の後ろをキープする事でロス無く周回、直線は進路が自然と出来やすいという部分に加え、それをG1で何度もやってきたルメール騎手が騎乗となれば買うしか無くなった印象です。

 

 

3枠6番 メイショウタバル

【前走】前半超スローに意図的に落とす騎乗で直線も不得意な瞬発力勝負、それでも直線はそれなりに粘っており特に評価を下げる必要はなし

【2走前】タフな得意条件でハナを奪うと直線も寄せ付けず完勝、道中のペース含め武豊騎手がロス無く完璧に乗った印象も非常に強い1戦

【3走前】世界の強豪が揃う中、残り300m付近まではロマンチックウォリアー相手に粘っていた点は評価できるし、折り合いも十分付いていた点は評価

【メモ】前走の超スローに意図的に落とした逃げは有馬記念を想定してのものだったかなと感じるほど、この馬の持ち味を消す不可解な騎乗だったので、当然この舞台では前走と同じ手は打たないと思うので有力視、ミステリーウェイとのハナ争いが展開の鍵だがお互い譲る気は無いとの姿勢でメイショウタバルの気性的にも距離的にも1つ評価を下げて抑え程度

 

 

4枠7番 サンライズジパング

【前走】外枠発走も意図的に内に入れてのレース、直線はインを付くも勝負どころでどん詰まり、ロス無く乗った結果で仕方ないがスムーズなら確実に上位争いできる脚だったとコメントある通り負けはしたが内容としては評価を下げる必要はない1戦

【2走前】走る方向に気持ちが向かず小回りも良くなかったとコメントあったように実力を出せたかと言う点ではコースを周回してきた程度のレースだったので度外視でも良い

【3走前】外ロスがありながらジリジリと脚は使っているものの直線は流れ込むような形で上位とは差が感じる内容、中央の広いコースが一番合っている中での結果なので可もなく不可も無くの着順

【メモ】久々の芝レースだが、やはりベストはダート路線、直近3戦全てが1秒差以上の大敗と次のダート戻りの妙味はかなり上がってると思うので狙うのは次かなと、必ずどこか大きいところで活躍できる1頭だと思うので中央ダート戻りで買いたいと思います。

 

 

4枠8番 シュヴァリエローズ

【前走】前日と当日の直前の雨で馬場が緩く嫌気がさしてしまったとあるように力を出し切っていないので度外視で良い

【2走前】スタート後方でコーナーを周回する毎にポジションが下がり直線も伸びず大敗で低評価

【3走前】後方で脚を溜めインでロス無く直線に向くも、溜めた割に直線伸びず低評価

【メモ】直近は良馬場で走っておらず見直し可能も、あまりにも直近で強調できるような部分が無く、コーナーでポジションが下がる点からも今回の舞台では低評価

 

 

5枠9番 ダノンデサイル

【前走】向こう正面で手綱を若干引くシーンもあり直線も上位2頭に抜かれた際に外に移動するシーンもあったが、最後の伸びは十分評価できる

【2走前】6頭中5着とだいぶ離されてゴールしており、レース前からイレ込みが激しかったとコメントがあったように全くレースでは実力を発揮できていないような状況だったので度外視可能

【3走前】カランダガン目線でレース回顧すると、直線は追い出しを待つ不利があり展開負け、そして状態面で万全では無かった事を考えれば負けたカランダガンの方が圧倒的に評価できるとジャパンカップ前の動画で話した通りだが、それでもこの大舞台でこの結果を出した点は評価して良いし、その後のジャパンカップではしっかりカランダガンの3着に入っているので能力面は全く疑う必要はないかなと

【メモ】昨年の有馬記念、向かい風の中で前受けして粘り通した辺りのタフさや、4走前のAJCCでは11.8-12.2-12.6と相当な減速LAPで全馬バテバテの状況を差してきており、明らかに33秒台の切れ味勝負よりも34秒以上で多少スタミナも求められる展開でパフォーマンスを上げている点を考えれば、3歳時は同世代相手にスピードでなんとかなっていた部分もあり、ダービーが印象的でこれ以上無い完璧な神騎乗だった点、最短コースを通したからこそ記録された上がり33.5(それでもシンエンペラーよりは遅い上がり)、そして相当強かった京成杯の内容的にも33秒台が必要ない舞台で安定してパフォーマンス上げている点から、レースをよく観れば見るほど中山でこその馬かなと。

ダービーの印象が強すぎて、皆さん東京がベストだと頭の中に刷り込まれていますが、本来はスローからのキレキレ勝負の馬では無いと言うのが個人的な見解です。

ジャパンカップ前にも言いましたが、ジャパンカップでどんな着順になろうが狙う場所は絶対に有馬記念とかなり早い段階から宣言していたので、当然ここは高い評価を付けたいと思います。

 

 

5枠10番 コスモキュランダ

【前走】内枠で道中も直線も完璧なエスコートで一瞬見せ場を作るも、長い直線で脚は残っておらずに敗退、完璧に乗っての敗戦であまり評価できず

【2走前】スローペースをインの3番手で追走、直線に向いても後退し続け瞬発力戦が向かないにしても見せ場無くズルズルと下がっていく様子としては評価できない1戦

【3走前】スローペースのロンスパ戦でインで上手く立ち回ったが、同じ位置で競馬していたフェアエールングと比較しても完敗の内容で評価としては低い1戦

【メモ】中山コース替わりは圧倒的プラスも直近3走は割と完璧に乗っての結果、ここでも神騎乗があってギリギリ3着争いできるかできないかと感じるレベルなので低評価

 

 

6枠11番 ミステリーウェイ

【前走】前半はかなり後ろを離した逃げで4角出口では完全に捕まったかなと感じたが、そこからの二枚腰の粘りは素晴らしく、同型馬がいなく恵まれた部分も多いが東京の長い直線で逃げ切った点は評価

【2走前】前半大逃げで4角出口付近では後ろとの差がかなり詰まるが、直線に向いてから再度突き離す強い内容でメンバーレベルは低いもののレース内容としては評価

【3走前】前半スローの楽逃げも4角ではかなり寄られ直線に向くころには後退、最後まで粘っているが他馬が近いと脆さが出る結果であまり評価はできない1戦

【メモ】前走の東京コースからここまで連対率100%の中山コース替わりは圧倒的にプラスで、同型馬であるメイショウタバルとの攻防が鍵となってくるが、2500mを走り切るスタミナ面の部分ではこちらの方が適正がある点とオッズ妙味含め抑え程度の評価は付けたいと思います。

 

 

6枠12番 マイネルエンペラー

【前走】スタートから先行ポジションで競馬、サンライズアースがズブすぎた事もあり4角では着順入れ替わって先頭で直線、この馬の全てを出し切ってサンライズアースに1馬身以上離されている辺りは自分よりも上位に入った4頭と力差を感じる内容

【2走前】馬場の悪い内に入れず外も回しすぎずの絶妙な先行ポジションで、スローペースだった点と雨でタフな馬場もこの馬のスタミナを活かすレース質になり全てがこの馬に向いての勝利で大きく評価はできないかなと

【3走前】ハイペースを1枠からロス無く進め、直線もインアウトでスムーズな競馬、恵まれた部分も多く大きく評価はできず平行線

【メモ】スタミナが武器なので雨が降れば印を回したいなと思っていたが、良馬場濃厚なのでこれまで好走してきた時と同じく上手く先行できれば3着争いならギリギリと言う感じで低評価

 

 

7枠13番 アドマイヤテラ

【前走】スタート直後に落馬してしまい競争中止なので度外視で良いでしょう。

【2走前】前半スローで馬場もインが有利な状況で内で上手く立ち回った馬が上位で取りこぼす形に、休み明けを考えればそこまで評価を落とす1戦でも無いが、このレースで一番強い競馬をしたのは大外枠からほぼ最後方で終始外を回り続けて伸びてきたショウナンラプンタなので、そことの比較では評価を上げることはできない1戦

【3走前】前半スローのロンスパ戦を道中ロス無く折り合って直線抜け出す形、上位3頭が前で競馬していた馬が独占している事からも展開も馬場も向いたのと武豊騎手が完璧に乗っての結果なので評価としては平行線

【メモ】前走からの距離延長は圧倒的プラスだが、ジャパンカップはカラ馬とは言え2400mしっかりと全力で走っており、世界レコードの反動は懸念材料、好走するなら内からロス無く乗る必要がありタフな馬場でスタミナ勝負ならチャンスあったが良馬場濃厚で低評価

 

 

7枠14番 アラタ

【前走】勝ち馬を終始マークする形でスムーズにレースを進めたが4角出口から一瞬で突き離される内容で低評価

【2走前】後方10番手だったが4角ではロス無くイン突き、直線もスムーズに追い通す神騎乗で、12.0-12.3-12.6の減速LAPは展開も馬場も全てがこの馬に味方しておりこれ以上無い競馬、最高打点で3着が精一杯の内容で重賞好走も低評価

【3走前】1枠から終始ロス無く周回するも、下り坂で各馬が動き出しペースアップした区間で一気に後方へ下がって大敗、得意な形にならなかったとは言え低評価

【メモ】馬キャラとしてはハイペースで各馬がバテバテの展開を減速せずに脚を伸ばすようなレースが得意で馬場もタフな方が圧倒的に良いタイプ、雨でも降らない限りチャンスは薄いと感じるので低評価

 

 

8枠15番 エルトンバローズ

【前走】スムーズに先行し直線もゴール前ギリギリまでジャンタルマンタル以下の2~3着争いに加わるほど本来の走りだった、京都マイル戦がこの馬のベスト舞台と考えると少し物足りない内容だったが、それでもここ最近の中では一番良いレースをしており5着敗退もそこまで評価を落とす必要はなし

【2走前】追い切りから帰ってきた西村淳也騎手が首をかしげていたとあった通り、本調子では無い中での結果なので馬券外とは言え度外視可能

【3走前】スローを先行して展開は向いているが敗退、骨折で症状も重い中での初戦で状態としては本調子から掛け離れた状態だったので度外視可能

【メモ】直近は骨折の影響で成績を落としてきたが、前走は本来の動きに戻ってきた感あり、それでもベスト舞台は圧倒的に前走で、中山コース替わり&距離延長はマイナスで低評価

 

 

8枠16番 タスティエーラ

【前走】直線でカラ馬が邪魔になるシーンもあったが道中完璧にレーン騎手が捌いた割に直線は思ったほど伸びずあまり評価できる内容ではない

【2走前】直線坂の登りで早仕掛け、ラスト1ハロン失速で陣営、騎手共に認める騎乗ミスがあったのと状態面に関しても若干不安要素があった中での結果なので度外視可能

【3走前】4角出口から抜群の手応えで直線抜け出し最後は流す余裕ありと完勝の内容

【メモ】前走は状態もかなり良くレース内容も全力を出し切ったとあったので、直近2走の直線を見る限り明らかに以前よりも減速が目立つのが非常に気になるところで、内枠を引いてロス無く立ち回ってようやく3着争いかなと感じるので低評価

 

 

好走率100%データ

 

・同年○○

・前走○○

過去30年【7-4-4-0】好走率100%

 

これだけシンプルな条件でも過去30年間の有馬記念で該当していた馬は全て好走しています。

上記条件と今年の該当馬を本日(日曜日)の無料メルマガにて配信します。

 

 

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推薦馬

 

◎ダノンデサイル 3番人気※予想投稿当日9:30オッズ

今年の初戦であったAJCCでは残り4ハロン目が11.3と最も速い区間、そこから11.8-12.2-12.6と0.4秒づつ減速するロンスパ戦で特に後半は全馬バテバテの状況だった。

それを外から1頭だけ上がり最速で差し切ったのは、この時点で12ヶ月後の有馬記念を期待させてくれるような素晴らしいスタミナとタフな上がりでも減速しない末脚だった。

ドバイシーマクラシックではカランダガンが直線は追い出しを待つ不利があり展開負け、そして状態面で万全では無かった事を考えれば負けたこちらの方が圧倒的に評価できるとジャパンカップ前の動画で話した通り。

しかしダノンデサイルもこの大舞台でこの結果を出した点は評価して良いし、その後のジャパンカップではしっかりカランダガンの3着に入っているので、世界最強馬相手に勝ちきったこの1戦と言うのは能力面は全く疑う必要はない。

インターナショナルステークスでは6頭中5着とだいぶ離されてゴールしており、レース前からイレ込みが激しかったとコメントがあったように、全くレースでは実力を発揮できていないような状況だったので度外視可能

日本に帰国して初戦だったジャパンカップはこちらの期待を良い意味で裏切るような好走、向こう正面で手綱を若干引くシーンもあり気性的な難しさも見えたが、直線は上位2頭に抜かれた際に外に移動するシーンもあった中で最後の伸びは十分評価できる内容だった。

昨年の有馬記念は向かい風の中で逃げて風をモロに前受けしての粘り通し3着、AJCCでは11.8-12.2-12.6と相当な減速LAPで全馬バテバテの状況を差し切り、明らかに33秒台の切れ味勝負よりも34秒以上で多少スタミナも求められる展開でパフォーマンスを上げている馬

3歳時は同世代相手にスピードでなんとかなっていた部分もあり、ダービーが印象的でこれ以上無い完璧な神騎乗だった点、最短コースを通したからこそ記録された上がり33.5(それでもシンエンペラーよりは遅い上がり)、そして相当強かった中山開催の京成杯の内容的にも33秒台が必要ない舞台で強い馬

ダービーの印象が強すぎて東京がベストだと頭の中に刷り込まれている人が多いが、本来はスローからのキレキレ勝負の馬では無いと言うのが個人的な見解

今回は前日から中山芝はタフで上がりが掛かるレースが多く、当日の馬場状態を確認できずに最終結論を出しているので今日の1日で芝の水分が抜けて違った馬場傾向になる可能性もゼロでは無いが、メイショウタバルとミステリーウェイの存在的にもスタミナ面でアドバンテージがあるこの馬が最も馬券の軸としては良いと判断

結局はこの馬は他のライバルと言うよりも2走前のように気性的に爆弾を抱えている馬なので、当日のパドックでのテンションの具合、スムーズな返し馬、ゲート裏での雰囲気など注視しなければいけない点は山程あるが、その部分は現段階では鞍上の戸崎騎手でさえレース直前に跨ってみないと分からない部分なので信じるしか無いと言う状況

ジャパンカップ前にも言いましたが、ジャパンカップでどんな着順になろうが狙う場所は絶対に有馬記念と1ヶ月前のかなり早い段階から今年は宣言していたので、自分が撒いた種を最後は自分でしっかりと回収して今年を締めくくりたいと思います。

全頭診断は内枠の馬に評価馬を固めた形になりましたが、月曜日から毎日有馬記念の考察をアップし、見ていてくれた方は分かると思いますが自然とデータ残りが内から順番に入った形

枠順発表前から全頭診断動画で触れたように元々枠関係なく評価していた馬が信じられないほど内枠に入った今年の有馬記念でした。

馬券は全頭診断通りになると思いますが、今年最後の中央G1ラスト、気持ちよく終わるためにまずは的中の2文字を目指して行きたいと思います。

今年1年スミレの競馬予想ブログを見てくださりありがとうございました、来年もよろしくお願いします。

 

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