【朝日杯フューチュリティS】過去9年データ考察第二弾 好走馬27頭全てが共通していた重要な3ポイントについて 

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阪神開催での過去9年好走馬

 

2022年
1着ドルチェモア
2着ダノンタッチダウン
3着レイベリング

2021年
1着ドウデュース
2着セリフォス
3着ダノンスコーピオン

2020年
1着グレナディアガーズ
2着ステラヴェローチェ
3着レッドベルオーブ

2019年
1着サリオス
2着タイセイビジョン
3着グランレイ

2018年
1着アドマイヤマーズ
2着クリノガウディー
3着グランアレグリア

2017年
1着ダノンプレミアム
2着ステルヴィオ
3着タワーオブロンドン

2016年
1着サトノアレス
2着モンドキャンノ
3着ボンセルヴィーソ

2015年
1着リオンディーズ
2着エアスピネル
3着シャドウアプローチ

2014年
1着ダノンプラチナ
2着アルマワイオリ
3着クラリティスカイ

 

中山開催から阪神開催に変わって今年でちょうど10回目

過去9年の好走馬の特徴をつかんで行きたいと思います。

 

 

好走条件

 

先に結論を書きますが、まだ過去9年で紛れが少なく絞りやすいです(これから例外が沢山出てきそうですが…)

これまでの27頭の好走ボーダーは

 

A 前走1着(条件戦以下は0.2秒以上差)or重賞で0.5秒差以内

B 上がり3位以内で2勝以上(C 例外6頭は上がり2位以内で0.2秒差以上勝ち)

 

上記27頭全馬が満たしていた条件です。

特に気になったのは好走馬27頭中21頭に上がり3位以内で2勝以上の記録があった事です。

やはり阪神JFでも何度も書いてきた上がり3ハロンの重要性、ここに着目して月曜日段階でステレンボッシュを推薦したほど重要な項目です。

これに該当せずに好走した6頭は

 

2022年2着ダノンタッチダウン

2022年3着レイベリング

2018年2着クリノガウディー

2017年1着ダノンプレミアム

2016年3着ボンセルヴィーソ

2014年3着クラリティスカイ

 

クリノガウディーは前走東スポ2歳S 0.5秒差、

これを除けば上記は1着or前走G2~G3連対馬です。

やはり阪神JFの考察段階でも感じたように紛れは基本2~3着ですね、

2歳戦では3着は努力賞だと思っているので馬券的には単勝や馬連で攻めることが多いです。

ワイド総取りは古馬重賞とは比べ物にならないほど難しいと思います。

ここまでの上記6頭全てに上がり2位以内で0.2秒差以上を付けて快勝経験あり。

 

今年の登録馬を見ていくと

 

アスクワンタイム B

エコロヴァルツ AB

エンヤラヴフェイス AC

オーサムストローク AB

クリーンエア ー

サトミノキラリ AB

シュトラウス AC

ジャンタルマンタル AB

ジューンテイク AB

セットアップ AB

タイキヴァンクール AC

タガノエルピーダ A

タガノデュード AC

ダノンマッキンリー AC

ナムラフッカー A

バンドシェル ー

ミルテンベルク C

 

一番の注目株である最も占有率が高い「AB」組が今年は6頭も該当します。

ちなみに昨年はこの時点で2頭のみ、今年がどれだけ難しいか物語っています。

過去の例外馬も全て該当していたので、最低でも好走するにはACの項目はクリアして欲しいところ。

ここでの注目はAC条件からは2017年のダノンプレミアムしか優勝馬がいないこと、

この馬は前走のサウジアラビアRCをを2番人気で-0.3秒差の完勝をしていた馬で、当日も1番人気に支持されていました。

現時点でのnetkeiba予想オッズ

 

1番人気ダノンマッキンリー AC

3番人気シュトラウス AC

 

これが判明しただけでも個人的には価値のある考察でした。

特に前走条件戦のダノンマッキンリーは騎手込みであまりにも過激人気だと思うのですが…(好走できないとは言っていません)

更に昨日の優勝項目で触れた条件クリアの馬も3頭までに絞られるので好都合です。

2歳戦は紛れが多いので単勝で保険を掛けるのはベースになってくるので、特に誰が1着を取るのかという考察ポイントは大事にしていきたいですね。

少し個人的な雑談が増えてしまったのでもう少しだけ別角度から踏み込んで行きましょうか。

 

 

好走馬の勝ち鞍

 

ここまでの考察でだいたい月曜日の1発目から今年は難しい年だなとか、早い段階で決まりそうだなとか

毎年書いてるので感覚で分かるのですが、もう既に今年はヤバいなと言うのが本音

そこで2歳戦や3歳戦などで行き詰まる時に良く使うのが「勝利数」です。

データ派は何を重視して何を重視しないのかが一番大切と書きましたが、その選択肢が無いと何も意味がないので

引き出しの多さは一番重要だったりします。自分で言うのは一部の人からまた批判が来そうですが、自分では他のデータ派の倍は引き出しは持っていると思っています。

最終結論まで出さないデータの方が毎回圧倒的に多くて、今年これは重要な要素じゃないとかノイズになる可能性があるので書かない方が良いなど、そのときの状況によって上げ下げは変えています。

ここでの注目は「2勝馬」

 

2022年
1着ドルチェモア
2着ダノンタッチダウン
3着レイベリング

2021年
1着ドウデュース
2着セリフォス
3着ダノンスコーピオン

2020年
1着グレナディアガーズ 1勝
2着ステラヴェローチェ
3着レッドベルオーブ

2019年
1着サリオス
2着タイセイビジョン
3着グランレイ 1勝

2018年
1着アドマイヤマーズ
2着クリノガウディー 1勝
3着グランアレグリア

2017年
1着ダノンプレミアム
2着ステルヴィオ
3着タワーオブロンドン

2016年
1着サトノアレス
2着モンドキャンノ
3着ボンセルヴィーソ 1勝

2015年
1着リオンディーズ 1勝
2着エアスピネル
3着シャドウアプローチ

2014年
1着ダノンプラチナ
2着アルマワイオリ
3着クラリティスカイ

 

1勝馬が同年に複数好走したパターンは昨年が初めてですね、基本は2勝以上馬が優勢です。

もちろん出走登録は圧倒的に2勝以上馬の方が少ないです、しかし好走率は当たり前に2勝以上馬が圧倒的

27頭中20頭が無条件で2勝以上馬なので、ここを狙わない手はないと思っています。

絞り込む条件を決めていきましょう。

上記好走「全馬」が該当していた3ポイント

 

・出走時点で2勝以上

・出走間隔3~10週以内

・前走条件クラスで上がり2位以内かつ0.2秒以上or◯◯

 

今年は「AB」条件クリア馬で絞ると、たったの2頭しか該当しません。

ちなみに上記該当馬の90%以上が、ここまでの考察AB条件該当馬で阪神開催に替わってから全ての年で好走中

◯◯に入る条件と今年の注目馬である該当馬2頭を次回更新までブログランキングへ掲載しておきます。

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