3歳馬の好走一覧
2024年 2着 シンエンペラー
2023年 2着 リバティアイランド
2021年 3着 シャフリヤール
2020年 2着 コントレイル
2020年 3着 デアリングタクト
2019年 2着 カレンブーケドール
2018年 1着 アーモンドアイ
2017年 2着 レイデオロ
2013年 2着 デニムアンドルビー
2012年 1着 ジェンティルドンナ
2010年 2着 ローズキングダム
2010年 3着 ヴィクトワールピサ
2009年 3着 レッドディザイア
2008年 2着 ディープスカイ
2006年 2着 ドリームパスポート
過去20年で上記15頭
ご存知の通り斤量でのアドバンテージがあります。
今年は有力馬も含まれるため、しっかりと考察していきたいと思います。
好走馬の前走
シンエンペラー 凱旋門G1 ー 12着
リバティアイランド 秋華賞1人気1着
シャフリヤール 神戸新聞G2 1人気 4着
コントレイル 菊花賞G1 1人気 1着
デアリングタクト 秋華賞G1 1人気 1着
カレンブーケドール 秋華賞G1 2人気 2着
アーモンドアイ 秋華賞G1 1人気 1着
レイデオロ 神戸新聞G2 1人気 1着
デニムアンドルビー エリザベG1 3人気 5着
ジェンティルドンナ 秋華賞G1 1人気 1着
ローズキングダム 菊花賞G1 1人気 2着
ヴィクトワールピサ 凱旋門G1 ー 7着
レッドディザイア 秋華賞G1 2人気 1着
ディープスカイ 天皇賞秋G1 3人気 3着
ドリームパスポート 菊花賞G1 2人気 2着
前走G2から参戦の2頭は共に1番人気、それ以外はG1で3番人気以内
前走馬券外だった4頭を見ていきましょう。
シンエンペラー 東京2400mG1好走馬
シャフリヤール 東京2400mG1好走馬
デニムアンドルビー 東京2400mG1好走馬
ヴィクトワールピサ 東京2400mG1好走馬
全馬例外無くジャパンカップが行われる同条件のG1(ダービーorオークス)で好走実績がありました。
かなりボーダーが高い印象ですね、流石のジャパンカップです。
今年の該当馬
今年国内3歳馬は1頭のみ
マスカレードボール
前走を見ていきましょう。
マスカレードボール 天皇賞秋1着
ダービー連対馬でもあるので全く問題無いでしょう。
一番最初の前走表を見ると、国内古馬G1レースが前走だった馬は過去20年でディープスカイ1頭のみ。
更に国内古馬G1レースで連対している3歳馬がジャパンカップに参戦するのは過去20年で初めてです。(マスカレードボールは1着)
それくらい前走の1着はこれまでの3歳馬と比較しても価値のある勝利で、前走だけで言えば好走した馬の中では最も強い実績です。
クラシック成績
シンエンペラー ダービー 3着
リバティアイランド オークス 1着
シャフリヤール ダービー 1着
コントレイル ダービー 1着
デアリングタクト オークス 1着
カレンブーケドール オークス 2着
アーモンドアイ オークス 1着
レイデオロ ダービー 1着
デニムアンドルビー オークス 3着
ジェンティルドンナ オークス 1着
ローズキングダム ダービー 2着
ヴィクトワールピサ 皐月賞 1着
レッドディザイア 秋華賞 1着
ディープスカイ ダービー 1着
ドリームパスポート 皐月賞 2着
全馬例外なくクラシック好走実績あり。
三冠馬であっても代表的な1レースのみ記載してます。
ご覧の通りクラシック実績の無い馬はジャパンカップでは全く走らないと言っても良いくらい全馬素晴らしい実績がありました。
当然マスカレードボールは出走したクラシックレース全てを好走しているので問題ありません。
通算勝利数
条件的に問題無くても来年以降の参戦を見越して別角度からもしっかりと考察していきたいと思います。
シンエンペラー
(2-2-2-2)
リバティアイランド
(5-1-0-0)
シャフリヤール
(3-0-1-1)
コントレイル
(7-0-0-0)
デアリングタクト
(5-0-0-1)
カレンブーケドール
(2-3-1-1)
アーモンドアイ
(5-1-0-0)
レイデオロ
(5-0-0-1)
デニムアンドルビー
(3-2-1-2)
ジェンティルドンナ
(6-1-0-1)
ローズキングダム
(4-2-1-1)
ヴィクトワールピサ
(5-1-1-0)
レッドディザイア
(3-3-0-0)
ディープスカイ
(5-4-1-2)
ドリームパスポート
(3-4-3-0)
ほとんどの馬が3勝以上馬です。
勝利数2勝以下、または馬券外が2回以上あった馬は
シンエンペラー 東京2400mG1好走馬
カレンブーケドール 東京2400mG1好走馬
デニムアンドルビー 東京2400mG1好走馬
ディープスカイ 東京2400mG1好走馬
全馬例外無く東京2400mG1好走馬でした。
基本的に3歳馬の全ての例外条件にダービーorオークス好走が必ず付いてくると言って良いと思います。
まとめ
本日はジャパンカップを好走した3歳馬について考察してきましたが、データ完全クリアで今年買える3歳馬は…
マスカレードボール
クロワデュノール(※)
勝利数も馬券外回数もダービー実績も前走成績も全ての項目を完全クリア
当然の本命候補で良いと思います。
※2025年11月26日12:00追記
本日正式にクロワデュノールのジャパンカップ参戦が決定しました。
記事投稿時点では不明だった為クロワデュノールの判定はありませんでしたが、マスカレードボール同様に全項目を満たしており条件クリア馬とさせていただきます。
過去好走牝馬
2023年 2着 リバティアイランド
2020年 1着 アーモンドアイ
2020年 3着 デアリングタクト
2019年 2着 カレンブーケドール
2018年 1着 アーモンドアイ
2015年 1着 ショウナンパンドラ
2013年 1着 ジェンティルドンナ
2013年 2着 デニムアンドルビー
2012年 1着 ジェンティルドンナ
2011年 1着 ブエナビスタ
2010年 2着 ブエナビスタ
2009年 1着 ウオッカ
2009年 3着 レッドディザイア
2008年 3着 ウオッカ
過去20年で上記14頭
こちらも考察していきましょう。
好走馬の前走を見ていきます。
リバティアイランド 秋華賞G1 1人気 1着
アーモンドアイ 天皇賞秋G1 1人気 1着
デアリングタクト 秋華賞G1 1人気 1着
カレンブーケドール 秋華賞G1 2人気 2着
アーモンドアイ 秋華賞G1 1人気 1着
ショウナンパンドラ 天皇賞秋G1 5人気 4着
ジェンティルドンナ 天皇賞秋G1 1人気 2着
デニムアンドルビー エリザベG1 3人気 5着
ジェンティルドンナ 秋華賞G1 1人気 1着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 4着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 3着
レッドディザイア 秋華賞G1 2人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 1着
好走馬全てが前走5番人気以内かつ掲示板
馬券外に敗れていた3頭を見てみると
ショウナンパンドラ 前走上がり1位
2走前 オールカマー3番人気1着
デニムアンドルビー 前走上がり1位
2走前 秋華賞1番人気4着(0.2秒差)
ブエナビスタ 前走上がり3位
2走前 宝塚記念1番人気2着
全馬が前走上がり3位以内と差して届かず馬券外のパターン
更に2走前はG2以上で連対or0.2秒差以内
過去20年全ての牝馬は
・好走馬全て前走5番人気以内かつ掲示板
・前走G1で2番人気以内かつ3着以内
・前走G1で馬券外だった場合は上がり3位以内
・前走G1で馬券外だった場合は2走前にG2以上連対or0.2秒差以内
上記に当てはまります。
今年出走する国内牝馬は
ブレイディヴェーグ
上記1頭です。
好走条件に当てはめて行くと、
ブレイディヴェーグ
前走天皇賞秋4番人気8着
前走上がり3位
2走前新潟記念3番人気6着
上記の判定をまとめると
前走条件 ×
前走上がり ○
2走前条件 ×
よってブレイディヴェーグはここで脱落となります。
前走からの巻き返しを期待したいところですが、更にメンバーレベルも上がり厳しい1戦となりそうです。
火曜日限定記事
さて、本日は鉄板データを紹介して終わりたいと思います。
2023年 1着イクイノックス
2023年 2着リバティアイランド
2020年 2着コントレイル
2020年 3着デアリングタクト
2018年 1着アーモンドアイ
2017年 2着レイデオロ
2012年 1着ジェンティルドンナ
2006年 1着ディープインパクト
1998年 1着エルコンドルパサー
1996年 2着ファビラスラフィン
過去30年
ジャパンカップで○○実績を持つ馬(外国馬と海外レース除く)
【5-4-1-0】好走率100%
ジャパンカップの過去30年間、このボダーをクリアした馬は1頭たりと凡走していません。
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