【阪神ジュベナイルF】過去20年データ考察第二弾 関東馬が好走しやすい理由と好走率100%の激アツ条件とは

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過去20年で好走した関東馬

 

2022年 2着 シンリョクカ 12人気
2021年 1着 サークルオブライフ 3人気
2021年 2着 ラブリイユアアイズ 8人気
2020年 2着 サトノレイナス 2人気
2020年 3着 ユーバーレーベン 6人気
2019年 2着 マルターズディオサ 6人気

2017年 3着 マウレア 4人気
2016年 1着 ソウルスターリング 1人気
2015年 1着 メジャーエンブレム 1人気
2015年 2着 ウインファビラス 10人気
2014年 1着 ショウナンアデラ 5人気
2014年 3着 ココロノアイ 4人気
2013年 3着 フォーエバーモア 8人気
2012年 3着 レッドセシリア 10人気
2011年 2着 アイムユアーズ 8人気
2011年 3着 サウンドオブハート 1人気
2010年 2着 ホエールキャプチャ 4人気
2010年 3着 ライステラス 8人気
2009年 1着 アパパネ 2人気
2009年 2着 アニメイトバイオ 5人気
2008年 2着 ダノンベルベール 3人気
2004年 1着 ショウナンパントル 8人気
2004年 2着 アンブロワーズ 3人気

 

全体の数字をみてみると、

 

過去20年

関西馬 14-10-13-223 14.8%
関東馬 6-10-7-90 好走率21.3%

 

関西馬の方が圧倒的な占有率を誇りますが、出走してくれば熱いのは関東馬

特に近年はその傾向がより強く過去10年ベースで見ると

 

2022年 2着 シンリョクカ 12人気
2021年 1着 サークルオブライフ 3人気
2021年 2着 ラブリイユアアイズ 8人気
2020年 2着 サトノレイナス 2人気
2020年 3着 ユーバーレーベン 6人気
2019年 2着 マルターズディオサ 6人気

2017年 3着 マウレア 4人気
2016年 1着 ソウルスターリング 1人気
2015年 1着 メジャーエンブレム 1人気
2015年 2着 ウインファビラス 10人気
2014年 1着 ショウナンアデラ 5人気
2014年 3着 ココロノアイ 4人気
2013年 3着 フォーエバーモア 8人気

 

2018年以外全て好走、さらに人気薄も好走しており回収率は関西馬を圧倒しています。

本日はこれらの共通点を探していきたいと思います。

 

 

好走馬の前走

 

シンリョクカ 新馬 4人気 1着 -0.6
サークルオブライフ アルテミG3 7人気 1着 0
ラブリイユアアイズ 京王杯2G2 3人気 3着 0.3
サトノレイナス サフラン・1勝 1人気 1着 -0.2
ユーバーレーベン アルテミG3 4人気 9着 0.8
マルターズディオサ サフラン・1勝 4人気 1着 0

マウレア 赤松賞500* 1人気 1着 0
ソウルスターリング アイビー 2人気 1着 -0.3
メジャーエンブレム アルテミG3 1人気 2着 0
ウインファビラス アルテミG3 5人気 5着 0.5
ショウナンアデラ からまつ500* 1人気 1着 -0.1
ココロノアイ アルテミG3 9人気 1着 0
フォーエバーモア サフラン500* 4人気 1着 -0.2
レッドセシリア 新馬・牝 1人気 1着 -0.3
アイムユアーズ ファンタG3 8人気 1着 -0.2
サウンドオブハート 芙蓉S 1人気 1着 -0.2
ホエールキャプチャ ファンタG3 5人気 3着 0
ライステラス 京王杯2G2 4人気 4着 0.5
アパパネ 赤松賞500* 3人気 1着 -0.4
アニメイトバイオ 京王杯2G2 4人気 2着 0.2
ダノンベルベール 赤松賞500* 1人気 1着 -0.2
ショウナンパントル デイリーG2 2人気 5着 0.2
アンブロワーズ 函館2歳G3 6人気 1着 -0.1

 

約半数が前走着差を付けて勝ち上がっていた馬、

前走敗退した馬や着差ゼロだった馬を見てみると

 

サークルオブライフ 好走率100% アルテミス優勝
ラブリイユアアイズ 好走率100% 京王杯連対
サトノレイナス 連対率100%
ユーバーレーベン 着外1回札幌2歳S連対

マルターズディオサ 連対率100%

マウレア 連対率100%
メジャーエンブレム 連対率100%
ウインファビラス 着外1回新潟2歳S連対
ココロノアイ 連対率100%
ホエールキャプチャ 前走タイム差無し重賞3着
ライステラス 着外1回
アニメイトバイオ 着外1回前走京王杯連対
ショウナンパントル 着外1回新潟2歳S連対

 

基本的には連対率100%か好走率100%+重賞連対馬

着外のあった馬でも基本的に重賞連対馬です。

唯一なにも救いがなかったのはデムーロ騎手のテン乗りで激走した2010年3着のライステラスのみ

ここから今年の出走予定の関東馬を見ていきます。

 

コラソンビート

アスコリピチェーノ

ボンドガール

コスモディナー

ステレンボッシュ

キャットファイト

 

優先出走できるのは上記6頭

 

コラソンビート 京王杯2歳S1人気1着-0.1

アスコリピチェーノ 新潟2歳S1人気1着-0.2

ボンドガール サウジRC1人気2着

コスモディナー OP4人気1着-0.2

ステレンボッシュ 1勝クラス1人気1着-0.1

キャットファイト 1勝クラス4人気1着-0.8

 

今年は流石の登録数で、更には上位人気のほぼ全馬が関東馬ということもあり

上記の通り完璧です、毎年この条件は見ていますが全馬完全クリアは初ですね。

毎年ここで半数近くは消えるのですが1頭たりと非がありません。

 

 

何故関東馬の成績が良いか?

 

阪神ジュベナイルフィリーズは文字とおり関西圏のレースなので輸送のない関西馬が有利になることが普通で、

古馬戦などは特に関西馬が関東馬を圧倒しています。

しかしこの阪神ジュベナイルフィリーズに関しては真逆、それは何故なのか考えてみました。

 

過去20年

関西馬 15-11-14-223 5.7%/9.9%/15.2%
関東馬 6-10-7-90 5.3%/14.2%/20.4%

 

関西圏の前走ステップは阪神のファンタジーS(1400m)他には小倉で短いスプリント戦で勝ち上がってきた馬などが多く

関東圏の前走ステップは東京のアルテミスS(1600m)他には遠征して札幌の1800m戦などマイル以上のレースが目立ちます。

 

前走マイル以上の出走馬を見てみると

 

関西馬前走マイル以上
10-7-5-85 9.3%/15.9%/20.6%
関東馬前走マイル以上
5-5-5-41 8.9%/17.9%/26.8%

 

関東馬は母数が少ない分、1頭辺りの数値が跳ねるので複勝率は高めだが全体で1.5倍あった連対率の差は縮まり誤差の範囲内

関西馬は前走マイル未満が大幅に好走率を下げていることが分かります。

その反対にマイル以上の番組が豊富で早いうちから距離経験を積みやすい関東馬が優勢になりやすい。

試しに過去に好走した関東馬の勝鞍に注目してみると。

 

2022年 2着 シンリョクカ あり
2021年 1着 サークルオブライフ あり
2021年 2着 ラブリイユアアイズ あり
2020年 2着 サトノレイナス あり
2020年 3着 ユーバーレーベン あり
2019年 2着 マルターズディオサ あり

2017年 3着 マウレア あり
2016年 1着 ソウルスターリング あり
2015年 1着 メジャーエンブレム あり
2015年 2着 ウインファビラス あり
2014年 1着 ショウナンアデラ あり
2014年 3着 ココロノアイ あり
2013年 3着 フォーエバーモア あり
2012年 3着 レッドセシリア あり
2011年 2着 アイムユアーズ なし
2011年 3着 サウンドオブハート あり
2010年 2着 ホエールキャプチャ あり
2010年 3着 ライステラス なし
2009年 1着 アパパネ あり
2009年 2着 アニメイトバイオ あり
2008年 2着 ダノンベルベール あり
2004年 1着 ショウナンパントル あり
2004年 2着 アンブロワーズ なし

 

上記はマイル以上に勝鞍があったかの判定です。

マイル以上に勝鞍が無かったのは僅か3頭、ここから優勝馬は1頭も出ていません。

更に全て10年以上昔の話で、直近10年で好走している関東馬は全てマイル以上に勝鞍あり。

青く塗った3頭はそもそもマイル以上に出走経験が無かった3頭でした。

面白いのが実績なしで連対した2頭は共に函館2歳S連対馬で好走率100%だった点ですね、

3着に踏ん張ったライステラスは本当に奇跡的な好走だったと思います。

今年の出走馬を見てみると、

 

コラソンビート あり

アスコリピチェーノ あり

ボンドガール あり

コスモディナー あり

ステレンボッシュ あり

キャットファイト あり

 

こんな完璧なことあります?

ちなみに今年の26頭よりも多かった昨年でも前段階で半分NG

この段階では当日人気のウンブライルですら消えていたほど厳しい条件です。

ここまで1頭も消えることなくここまで来たのは20年で初です。

それくらい関東馬は今年買える馬が多いと言えるでしょう。

1頭も消せませんでしたが、人気馬をしっかりと買える理由づけをしていくことも非常に大切な要素です。

 

注目馬について

 

最後に完全独自データで(毎回オリジナルですが)結構熱いと思っている条件を紹介したいと思います。

過去20年で絞っても該当馬が少ないのですが、出走してくれば激アツです。

 

・前走時の出走間隔20週以内(順調に使われている)

・過去に馬券外の記録なし

・ローカル以外に出走経験がある

・上がり最速で(34.0以下含む)◯◯

 

過去20年

【3-3-1-0】好走率100%

 

これ凄いのが上記の中で1番人気は2頭しか該当しておらず、

人気馬に頼った数字ではなく、しっかりと該当馬の実績と阪神ジュベナイルフィリーズのレース質にマッチしたものだと思います。

これだけ今年はレベルが高い馬が揃っていますので該当馬がいるだろうと思っていましたが…なんと2頭もいました。

そして想定オッズでどちらも5番人気以下、かなりの確率で走ってくると思います。

次回更新までブログランキングへ◯◯の条件と該当馬を掲載しておきます、二度と書かないのでお見逃しなく。

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