【新潟記念】推薦馬 全レース回顧から新潟最終週で外枠を引いた本命に推薦したい期待の素質馬について

見えてきましたよ!!!

新潟記念は2番人気+人気薄

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新潟記念:過去成績

2024年:1着8番人気

2023年:1着2番人気

2022年:1着10番人気

2021年:1着12番人気

2020年:1着2番人気

新潟記念は過去10年で

単勝1番人気はわずか1勝です。

3着内率も40%と信頼感に欠けます。

成績が目立つのは4勝を挙げている2番人気!

そのため2番人気を軸にして

人気薄を相手馬に据えるのがおすすめです。

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人気薄選びの参考に!



エルムステークス

1着指数3位 ペリエール

2着指数1位 ロードクロンヌ

馬連6点→1,060円 馬単12点→2,940円

日本海ステークス

1着指数1位 ゲルチュタール

2着指数3位 ウインオーディン

馬連6点→1,060円 馬単12点→1,440円

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新潟記念は2番人気を軸に

人気薄でもここの指数順位5位以内の馬を

相手に添えるのもアリです!

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推薦馬

 

◎エネルジコ 2番人気※予想投稿前日16:00現在オッズ

新馬戦はスタートを綺麗に決めるがフルゲート18頭の真ん中でスローペースという事もあり馬群が密集する中でポジションを下げる。

4角出口では11番手後方から外に進路を見つけると鞍上のアクションに応える事なくかなりズブい面を見せるが、ラスト2ハロン辺りで前脚が大きく前に伸びると上がり33.3秒でゴール前差し切りデビュー勝ち。

2着に入ったナヴァラトゥナが上がり34.2、その差0.9秒と他馬と比較しても1秒近く速い上がりを使ってラスト3ハロン11.9-11.3-11.1の加速LAPでの完勝だった。

レース後のコメントも支えてあげないとバランスが悪すぎて競馬はどうかと思った、良い意味で期待を裏切ってくれたとあるように完成度としては非常に低いまま能力だけで差し切った。

続くセントポーリア賞では最悪のタイミングでゲートが開いたとコメントがあったように飛び上がるような形で出遅れ最後方、それでも即座にポジションを上げてインでロス無く道中折り合った。

4角出口ではインで構えていた事が影響してラチ沿いは大渋滞、ズラッと横一列に並ぶ馬群を避けるように横移動、感覚的に8頭~9頭分ほどの大移動するロスがあった。

大外に持ち出すと全馬をごぼう抜きするような形で普通なら全く勝負にならないような不利も関係なしに差し切って見せた。

レース後のコメントも体は緩いし伸びしろしか無いとの事で新馬戦同様に完成度の低い状態から能力だけで2連勝を飾った。

青葉賞ではゲートを上手く出ずに首を振るようなシーンがあり道中のポジションは後方3番手、4角出口では大外に移動し更にポジションを下げてしまい全馬の中で一番後ろという最悪の位置取り。

先に抜け出した馬で決まったかなと思ったレースをラスト3ハロン11.9-11.3-11.2の加速ラップで大外から全馬を差し切り、完全に規格外の1頭と感じるような1戦だった。

レース後は今年のダービー馬ですと数々の名馬の背中を知るルメール騎手に言わせるほどで、それでも3戦全て違う騎手が乗ってレース後コメントがまだ先々良くなると口を揃えているのが面白い。

青葉賞前はデキとしては7割程度とレース前から陣営が仰っていたが、その通りレース後の状態回復が間に合わずに青葉賞勝ちを決めたもののダービーを回避するという悔しい選択となってしまった。

この青葉賞の勝利というのは絶望的な位置から勝った非常に内容の濃い1戦だったのは間違いないが、注目して欲しいのは負けた馬の次走成績だ。

 

1着エネルジコ
2着ファイアンクランツ 次走 ダービー出走
3着ゲルチュタール 次走 日本海S1着
4着レッドバンデ 次走 稲城特別1着
5着アマキヒ 次走 阿賀野川特別1着
6着ホウオウアートマン 次走 1勝クラス1着
7着スワローシチー 次走未出走
8着ヤマニンブークリエ 次走 町田特別1着
9着ロードレガリア 次走 白百合S8着
10着フィーリウス 次走 開成山特別1着
11着パッションリッチ 次走 燕特別1着
12着ガルダイア 次走未出走
13着マテンロウバローズ 次走未出走

 

次走でG1に向かったファイアンクランツを除き出走のあった全8頭の次走成績は【7-0-0-1】

こんなレース初めて見たと言うくらい負けた馬と言うか出走した馬のほとんどが次走で勝利、G1出走馬を除き唯一負けていたのがロードレガリアの1頭だけという結果である。

だからエネルジコは買いと言う訳ではないが、ここまで新馬戦から振り返った3戦全てが非常に濃い内容で、それでいて100%完璧な状態でレースを使えたところが1度も無いのが驚きでなのである。

ダービーを回避し4ヶ月振りに使うレースがよりによって暑さの厳しい別定戦になった新潟記念、古馬初対決にも関わらず出走メンバーはG1馬を含む重賞馬8頭が待ち受けている。

札幌記念に似たような空気感だがスーパーG3と言われてもおかしくないメンバーの中、背負う斤量56キロは3歳馬にとってはあまりにも酷な話で、古馬換算59キロでの出走となる。

これでいて当日1~2番人気なのだからリスクとリターンが全く合っていないのは明白で、色々と理由を付けて馬券的には簡単に嫌うことができる1頭だ。

特に新潟記念に出走した3歳馬を調べると、過去20年で【2-0-1-9】と半数近くが当日人気馬にも関わらず馬券外に飛んでいる。

好走した3頭はノッキングポイント54キロ、フェーングロッテン53キロ、ブラストワンピース54キロ、全て当日3番人気以内でハンデ戦だったこともあり斤量は全馬が54キロ以下である。

どの方面から見てもエネルジコが休み明けで全力投球ではないここを3歳馬56キロで出走する以上、走る走らないは別として馬券的には嫌った方が正しく理に適った判断だと思う。

しかし、新馬戦から惚れ込み青葉賞を勝つ前から既にダービーでマスカレードボールと本命対抗まで宣言していた1頭なので、ここまでの3戦のレース内容を評価し、自分の私情を挟んで申し訳ないが人気関係無しに当然ここも本命に指名したい。

壁は高ければ高い方がエネルジコの次が更に楽しみになるし、新潟の夏の最後にこんなに熱くなれる1戦に参戦してくれた事に感謝しながら現地で全力応援したいと思います。

 

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