過去9年の好走馬
ベラジオオペラ
ロードデルレイ
ヨーホーレイク
ベラジオオペラ
ローシャムパーク
ルージュエヴァイユ
ジャックドール
スターズオンアース
ダノンザキッド
ポタジェ
レイパパレ
アリーヴォ
レイパパレ
モズベッロ
コントレイル
ラッキーライラック
クロノジェネシス
ダノンキングリー
アルアイン
キセキ
ワグネリアン
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
アルアイン
キタサンブラック
ステファノス
ヤマカツエース
G1に昇格した過去9年になります。
G2時代を含めると前走ステップがあまりにも傾向にズレが生じるため、現在の条件に変更されてからの9年27頭で考察していきたいと思います。
好走馬の4角位置取り
ベラジオオペラ 4,3,3
ロードデルレイ 9,8,8
ヨーホーレイク 14,14,14
ベラジオオペラ 2,2,2
ローシャムパーク 12,2,2
ルージュエヴァイユ 12,11,10
ジャックドール 1,1,1
スターズオンアース 12,11,9
ダノンザキッド 4,4,3
ポタジェ 5,5,4
レイパパレ 3,3,3
アリーヴォ 10,9,6
レイパパレ 1,1,1
モズベッロ 10,9,5
コントレイル 9,6,2
ラッキーライラック 3,3,5
クロノジェネシス 3,3,3
ダノンキングリー 1,1,1
アルアイン 3,4,4
キセキ 2,2,2
ワグネリアン 7,8,8
スワーヴリチャード 15,1,1
ペルシアンナイト 10,9,9
アルアイン 5,5,5
キタサンブラック 3,3,2
ステファノス 5,4,4
ヤマカツエース 10,9,7
一目瞭然ですね。
好走馬27頭中19頭が4角で前から5番手以内の位置です。
これは阪神2000mの内回りという部分がポイントで、短い直線の中で後方一気は非常に難しいコースとなっています。
上記27頭の前走コーナー順位に注目してみましょう。
ベラジオオペラ 2,2,2
ロードデルレイ 8,8,6
ヨーホーレイク 5,6,4
ベラジオオペラ 6,7,8
ローシャムパーク 5,5,5
ルージュエヴァイユ 9,10,10
ジャックドール 4,4,3
スターズオンアース 13,14,14
ダノンザキッド 3,4,5
ポタジェ 12,12,12
レイパパレ 4,4,4
アリーヴォ 9,8,8
レイパパレ 2,2,1
モズベッロ 10,10,10
コントレイル 9,9,9
ラッキーライラック 4,4,4
クロノジェネシス 3,3,3
ダノンキングリー 3,3,3
アルアイン 5,3,3
キセキ 1,1,1
ワグネリアン 7,6,5
スワーヴリチャード 3,2,2
ペルシアンナイト 9,9,9
アルアイン 5,6,4
キタサンブラック 2,2,2
ステファノス 11,11,12
ヤマカツエース 8,8,6
27頭中16頭と半数以上が前走(海外の場合は2走前)で4角5番手以内の馬でした。
青く塗った11頭に注目してみましょう。
ロードデルレイ 前走上がり3位
ベラジオオペラ 前走上がり1位
ルージュエヴァイユ 前走上がり4位
スターズオンアース 前走上がり1位
ポタジェ 前走上がり1位
アリーヴォ 前走上がり2位
モズベッロ 前走上がり2位
コントレイル 前走上がり1位
ペルシアンナイト 前走上がり1位
ステファノス 前走上がり2位
ヤマカツエース 前走上がり7位
前走4角6番手以下だった馬はルージュエヴァイユとヤマカツエースを除き上がり1位~3位でした。
ルージュエヴァイユは2走前エリザベス女王杯を上がり3位で0.1秒差、ヤマカツエースは2走前の有馬記念で上がり最速で着差0.3と2頭とも2走前のG1で上がり+着差0.3秒以内に走っていました。
今年の該当馬
エコロディノス 3番手
エコロヴァルツ 3番手
オニャンコポン 7番手
クロワデュノール 5番手
サンストックトン 11番手
ショウヘイ 4番手
セイウンハーデス 1番手
タガノデュード 7番手
ダノンデサイル 7番手
デビットバローズ 4番手
ファウストラーゼン 2番手
ボルドグフーシュ 2番手
マテンロウレオ 5番手
メイショウタバル 1番手
ヨーホーレイク 9番手
レーベンスティール 3番手
赤く塗った11頭は本番でも逃げ~先行ポジションが取れたら好走率は高そうです。
オニャンコポン 7番手
サンストックトン 11番手
タガノデュード 7番手
ダノンデサイル 7番手
ヨーホーレイク 9番手
今年は上記5頭が前走4角6番手以下の馬です。
ここから前走の上がりに注目していきます。
オニャンコポン 前走上がり4位以下
サンストックトン 前走上がり4位以下
タガノデュード 前走上がり1位
ダノンデサイル 前走上がり4位
ヨーホーレイク 前走上がり2位
青く塗った2頭はここで脱落です。
一昨年は上記条件を満たすことが出来なかった1番人気想定のタスティエーラをここで完全に消したように非常に重要な項目だと思っています。
結果は当日も1番人気に支持されるも11着と凡走しました。
ダノンデサイルは前走の有馬記念を0.1秒差3着、2走前のジャパンカップを0.5秒差の3着と連続でG1を好走しているので、例外候補になりそうですが一応完全クリアでは無いので保留にしたいと思います。
第一弾まとめ
本日は前走4角位置と2走内のポジションと上がりについて考察してきましたが…
ここで脱落してしまうのは以下の3頭
オニャンコポン
サンストックトン
ダノンデサイル
ダノンデサイルは明日以降の項目で判断して行きたいと思います。
それよりも個人的にはこの馬の右回り適正に若干の不安があるかなと言う印象です。
月曜日限定記事
圧倒的先行馬有利なレースということで、本日は脚質から不利になりそうな馬を消していく考察をしてきました。
ここでは有利側から考えて熱い馬を最後に紹介して終わりたいと思います。
G1昇格後の過去9年
「好走馬27頭中14頭(半数以上)が前走◯◯だった」
非常にシンプルな条件ではありますが、G1昇格後から毎年必ず好走馬が出てくる条件なので到底無視できません。
更に毎年そこまで該当馬は多く無く、今年も前走先行した馬が多い中で4頭のみ。
上記条件と今年の該当馬を本日の無料メルマガにて配信します。
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