6歳以上で好走した馬
2013年 トーセンジョーダン 11人気 3着
2011年 ジャガーメイル 14人気 3着
2007年 ポップロック 4人気 2着
2003年 タップダンスシチー 4人気 1着
1999年 インディジェナス 12人気2着
過去30年でたったの5頭
ちなみに一番古いデータは1986年~から調べても残りは外国馬2頭しか馬券になっていません。
国内馬に限れば過去20年の縛りがなくてもジャパンカップの歴史上(TARGETにデータが残っている物)で好走できたのは4頭のみということになります。
後1ヶ月ちょっとで6歳馬は7歳馬に、7歳馬は8歳馬になりますからその厳しさを物語っています。
好走馬の前走と同年G1実績
トーセンジョーダン 天皇賞秋G1 10人気 11着
ジャガーメイル 天皇賞秋G1 9人気 9着
ポップロック 天皇賞秋G1 4人気 4着
タップダンスシチー 京都大賞G2 1人気 1着
これを観る限り前走G1については人気着順不問
唯一のG2組となると1頭しかいませんので断言できませんが一応1番人気1着のタップダンスシチーを指標にしたいと思います。
インディジェナスはジャパンC以外のデータが何も残っておらず、海外馬と言うこともありサンプル不足のため除外して考えます。
6歳以上となればキャリアが豊富ですので実績面を見ていきたいと思います。
トーセンジョーダン 東京3勝G1勝ち前年JC2着
ジャガーメイル 東京3勝G2以上2連対前年JC4着
ポップロック 宝塚記念3着 前年有馬記念2着
タップダンスシチー 宝塚記念3着 前年有馬記念2着
東京コースでの実績が豊富だった2頭、同年宝塚記念好走で前年の有馬記念を連対と実績のあった2頭で綺麗に別れました。
この辺りを指標に、サンプルが少ないので絞りすぎずに判定して行きたいと思います。
今年の該当馬
早速今年の該当馬を見ていきましょう。
シュトルーヴェ
ジャスティンパレス
セイウンハーデス
ダノンベルーガ
ディープモンスター
ヨーホーレイク
今年は6頭と非常に多いです。
先程の好走馬と比較して実績面を見ていきましょう。
シュトルーヴェ 東京3勝G2勝ち前年JC10着
ジャスティンパレス 宝塚記念3着前年有馬記念5着前年JC5着
セイウンハーデス 東京2勝G3勝ち
ダノンベルーガ 東京2勝G1好走G3勝ち前年JC9着
ディープモンスター 特になし
ヨーホーレイク 特になし(大阪杯3着)
東京3勝以下かつ前年掲示板外、もしくはグランプリで好走の無かった4頭はかなり厳しそう。
シュトルーヴェが前年JCで掲示板に入るか宝塚記念or有馬記念で好走があれば問題無さそうでしたがこちらも若干厳しいか。
唯一ジャスティンパレスが同年の宝塚記念を好走し、有馬記念でも掲示板確保(0.5秒差)、更に前年JCで5着(0.5秒差)となれば東京G1で複数好走実績もありますし買える要素は多めです。
まとめ
本日は6歳以上馬について考察してきましたが、今年データ完全クリアで買える馬は…
ジャスティンパレス
上記1頭のみ
完璧では無いですが、過去30年遡ってもサンプルが少ないので明確なボーダーを引かず、直近の実績も含め好走しても来年以降でも例外的な部分はほぼ無いと判断しました。
その他の馬は元々このグループからの好走率が壊滅的な事もあり2頭以上条件クリア馬を出すのも得策では無いと思うので1頭のみとさせていただきます。








