【激走ランク】先週のレース回顧・次走注目馬一覧 2021年5月29-30日

大阪杯は3~6枠に絞る

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過去10年の枠番別成績を見ると

優勝馬は3~6枠の馬が大勢を占めています。

昨年も3枠のベラジオオペラが優勝しました。

また複数率も高いので

真ん中寄りの枠に入った馬が

好相性なレースと見ましょう。

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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

2021年5月29日

 

東京5R

ハンター

スタートから3コーナーまでハコ内の良いポジショニングだったが、コーナーワークで前と接触しそうになり一瞬口を割って下がる。

直線向くと前が壁で出しどころがなく内側に潜る、さらに前が壁で外側に進路を切り替えるが全く開くことなく減速

本来ならここで終了だが、鞍上がもう一気合つけると再度内側から加速し頑張った。

12番人気と人気がないながらも良さはしっかりとあったので、次回スムーズな競馬ができれば激走も期待できるかもしれない1頭

 

東京5R

ギャラクシーエッジ

出遅れ気味で最後方から2番手3番手あたりを追走、コーナーの入り口では前にも外にも行けない絶妙な位置で直線に向いてしまう。

外ではなく密集している内に切り替えたのは騎手のミス、案の定馬が立ち上がり相当なロスと減速を余儀なくされた。

父親譲りの騎乗で、その後は1番人気にも関わらず全く追わず、しかし馬自らが進路を探し割って行くような素振り。

これに焦ってガシガシ追い出すもここまでの一連の流れは直線の400mほど、残り100mで間に合うわけもない。

これだけ最悪な騎乗も掲示板を確保したのだから馬の能力は相当なもの、この5着がいいスパイスになって人気が落ちるようなら絶対に買い。

 

東京11R

ヘリオス

スタートしっかり出て逃げた馬のすぐとなり、番手で競馬を進める。

直線向くまで横でピッタリマークしていたので逃げ馬も息が入らずペースは上がる一方

スタートからラスト2Fまでずっと11秒台、これはさすがにダートのラップではない。

直線であっさり抜け出すも、これは逃げ馬が垂れるのでそう見えるだけで自然なこと。

これでラスト100mまで先頭をキープしていたのだから負けて強い競馬だった。

 

中京11R

モントライゼ

良いスタートを切るも最初の直線で挟まれ急ブレーキ、かなりの不利を受けた。

その影響もあって直線向くまでラチ沿いで冷静に運ぶ、直線は出しどころがなく前が壁

それでも狭いところを縫って最内から最後まで詰め寄ったのは地力の証明だった。

1200mという短い距離で、これだけの不利は普通ならレースにならないのがほとんど、次回見直したい。

 

2021年5月30日

 

東京11R

ヨーホーレイク

直線まで馬のリズムを大切にした分、直線向く頃には相当後方で出しどころに困った。

外に出すにも前が壁、中に切り替えるも壁、内に切り替えるも壁

ようやく中から割って伸びるも横移動だけで数百メートルをロスした同馬にとっては最悪なレース

レースリプレイを見るたびに笑ってしまうくらいの騎乗だった。

コーナー入り口で隣にいたステラヴェローチェがまっすぐ走って3着に入っていることを考えると

この馬が同じ位置なら馬券内はほぼ確実だった可能性すらあるので次回の巻き返しに期待

 

中京5R

ウインアキレウス

スタートから4Fまでがオール11秒台、とくに2F目は10.5と1勝クラスのダート戦ではかなり速い

それを内から3頭目の外をずっと通って直線粘るのだからスタミナは相当なもの

もちろん同じ位置にいた馬は脱落、勝ち馬と2着馬は後方待機馬なので純粋に展開が向かなかった。

脚抜きのよいスピード馬場よりもパサパサな良馬場のスタミナを使うレースが合っている。